「デブ」と「痩せ」の『食事の仕方』はこんなにも違うんだ!?

 

 

普段の生活で何が「デブ」と「痩せ」を分けているのかというと『食事の仕方』。この違いは実は「食べる量や頻度」だけではないんです。

 

 

この記事では「デブと痩せの食事の仕方10の違い」、痩せている人の食事の仕方、そして最後にオススメのサプリメントを紹介しています。

 

 

「気にしなかったらすぐに太る」
「ダイエットしてるのに全然痩せない」
「そもそも痩せている人ってどんな食事してるんだろう?」
「ダイエットにオススメの商品探してる」

 

 

と考えている人に向けて書いています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

1. 「デブ」と「痩せ」の『食事の仕方』の違い10個

 

①1回の食べる量が違う

本当に単純ですが「デブ」と「痩せ」とでは食べる量が違います。これは日々の積み重ねから、デブの人は食べたいと思う量が多くなっているから。

 

 

大なり小なり差はありますが、みんな赤ちゃんや小さかった頃は食べる量に違いはありません。ですが、成長するにつれて大きな変化が出てきます。

 

 

人間は無意識のまま行動していると、自分の都合の良い方に行動を取りがち。太っている人というのは食事の時もそうで、意識せずに食べていると「いつ間にか食べ過ぎてお腹いっぱい」となります。

 

 

またそれを日々繰り返していると、どんどん食べる量も増えて太ってしまいます。逆に痩せている人は、頭のどこかしらでやはり考えて食べています。「食べ過ぎたら気持ち悪くなるから、腹八分目にしておこう」と食べている間にも考えています。それを日々考えるかどうかで、1回の食べる量も変化してきます。

 

 

②1口に入れる量が違う

太っている人は食事中の1口に入れる量も違います。一口に入れる量が多いと、それだけ口に入れる量も減り、あっという間に食べ終わります。

 

 

そうすると満腹中枢が思ったように刺激されず、思っていた以上に食べてしまうことになります。本来食事は噛むことが大切なのですが、デブな人はそんなこと考えていません。今目の前にある食事に早く食らいつきたいのです。

 

 

反対に痩せている人はというと、ご飯を口に入れるときに「多すぎると噛むのがしんどくなるから少なめにしよう」と無意識に考えていますそれが普段からの食事の仕方の差で、積み重なると体型も大きく変わってきます。

 

 

③1口の噛む回数が違う

「②1口に入れる量が違う」と似ていますが、こちらも満腹中枢を刺激してあまり食べないようにする上でとても大事。

 

 

そもそも満腹中枢は脳に「お腹いっぱいだからもう食べなくていい!」と命令を送るのですが、これは食べ始めてから大体約30分ほど経たないといけません。

 

 

またよく噛んで食べることによって、セロトニンというホルモンが出てきます。これは満足感や安心感を感じさせるものなので、やはりよく噛んで食べることが満足感を得られるということに。そしてデブはよく噛んで食べていないことが多いのです。

 

 

少ない人は1口で3から5噛みくらいであっという間に口から無くなっちゃうという人も。本来1口で噛む理想の量は30口。しかしこれはデブで噛む習慣がない人にはかなり多いと思います。

 

 

なので徐々に噛む回数を増やし、始める段階では最低でも10回は噛むようにしましょう。痩せている人はやはり、噛む回数もデブより圧倒的に多いです。

 

 

④食事の順番が違う

デブだと食事の順番が炭水化物からの人が多いです。炭水化物はメインとなる食事のことで、ご飯やパン・麺などのこと。

 

 

炭水化物を取りすぎると、炭水化物に含まれる糖が体内に貯まり脂肪となり太ります。また食事を炭水化物から摂ると、体内で糖を蓄えようという動きが強く働き、太りやすくなるのです。

 

 

それに比べて、痩せている人は、食事をスープや味噌汁などから始め、野菜類、その後肉や魚などのタンパク質。そして最後に炭水化物という、太りにくい順番で食べる人が多いです。

 

 

⑤食事を残すか残さないかが違う

日本人は幼い頃から「食事は残さずに食べなさい」と教育されてきました。学校の給食でも「ご飯を全部食べきるまでお昼休みは無し」というクラスだった人も少なくないと思います。

 

 

しかし、給食は栄養士の方が適切に栄養素を取れるようにと考えられたもの。普段の我々の食事とは少し違います。もちろん家庭でも栄養バランスをしっかり考えて作ったものを食べている方もいるかと思います。

 

 

ですが、満腹でこれ以上食べれないという時には残すことも必要です。太っている人はきっちり食べきることが多いです。そして痩せている方は、満腹もしくは腹八分目でしっかりと残すようにしています

 

 

⑥食事の時間が違う

食事の時間帯も体型を決める上での大きな要因となります。夜型で、ご飯を食べる時間帯が遅い人はやはり太りやすい傾向が。反対に、夜の早い時間、例えば18:00や19:00くらいにご飯を食べる人はそうではありません。

 

 

これは体内にあるBmal1(ビーマルワン)と呼ばれる脂肪の一種が原因で、夜22:00以降に活発になります。そのBmal1(ビーマルワン)が活発になり量が増えると、かなり脂肪を蓄積しやすい状態になると言われています。

 

 

眠る前に食べると太ると言われているのはこのことが原因で、やはり太っている人は我慢できずに夜食を口にしてしまいます。逆に痩せている人は、食に興味が無いからすぐに寝てしまうか、しっかりと自制心を働かせて我慢しています。

 

 

⑦間食する量が違う

間食するのはいいことです。仕事などで消費したエネルギーを再び蓄えることができるので、再びエネルギッシュに活動することができます。しかし太っている人はこの間食も限度を知りません。

 

 

痩せている人はお腹が空いて間食する時も、夜ご飯には影響が出ないくらいの量を食べますですが太っている人は、間食と言いながらポテトチップスを一袋丸々食べてしまったりとかなり食べています。

 

 

これだと本来なら夕食にも影響が出るのですが、デブの人だとそんなの御構い無し。いつもと同じ量を食べます。間食というのは普段のあなたの生活習慣の1部。

 

 

量は感覚になっている人が多いです。痩せている人は逆に、間食するならチョコレートを1個食べたりするくらい。まず太っている人は痩せている人の、この感覚を身につけたほうが良さそうです。

 

 

⑧間食する頻度が違う

間食の量も違えば頻度も違うという人も。「さっき食べたばっかじゃん」と思わせるほどの食いっぷり。

 

 

中には職場で「仕事をしにきたのか、お菓子を食べにきたのかどっちなんだ?」というくらいの人も。もちろん人にもよりますし、中には痩せていてもすごく食べる人もいます。

 

 

しかし、デブは間食する頻度も痩せている人に比べて多いのです。適度な間食は良いのですが、常に間食をしていると、血糖値が高いままの状態になってしまい大変危険です。

 

 

また糖尿病になるリスクも。反対に痩せている人は、自分にとって間食するのに適切な時間帯を知っていて、それを実践している人が多いです。

 

 

⑨そもそも食べるものが違う

これを言うと元も子もないのですが、やはりデブと痩せでは食べるものそのものが違います。しかし、これは当然と言えば当然です。デブの人はとにかく炭水化物を多く食べ過ぎている傾向があります。

 

 

デブはご飯、パン、麺類など大好きです。朝にパン、お昼にパスタ、夜には大盛りのご飯を毎日食べる。すると自ずと体内で多くの糖を蓄積し、その糖をエネルギーとして消費できずに貯める。そして太ります。

 

 

お仕事が忙しい方だとコンビニをよく利用されると思います。そこでもデブと痩せとでは違いがあります。実は人間は何も意識しないで食べ物を選ぶと、自然とカロリーの高いものを取ってしまうと言われています。

 

 

それは美味しそうなものを選ぶからなのでしょうが、美味しそうなものほどやはりカロリーが高いのです。痩せている人は、そのことにも気づいていて、コンビニの弁当を選んだとしても、一緒にサラダを購入したりと栄養バランスを考えます

 

 

コンビニだけではなく、普段からの食事もそうです。食べるものをしっかりと考えるのなら、やはり自炊が1番。慣れてくると料理が楽しくもなり、栄養バランスもしっかりと考えるようになります。

 

 

⑩食事の考え方が違う

デブと痩せの間ではやはり食事の考え方が違います。デブの人は食事が生きがいで何よりも食べることが大好き。それ以外は考えていません。

 

 

しかし痩せている人というのは、食事はしっかりと栄養を摂取するものと考えていますそれ以外にも「食べ過ぎたらどうなるか?」や「健康的な体をキープするにはどうしたら良いか?」というのも考えて食べています。

 

 

また食事へのモチベーションも違います。やはりデブだと食事のみが楽しみという人も多くいて、理性が効かず、高いモチベーションで食事に挑み、すごいスピードでご飯を食べきる。

 

 

食べるスピードが早いと満腹中枢が刺激される前にかなりの量を体に入れることになります。そして太ります。

 

 

逆に痩せている人は、食事以外にも高いモチベーションを見出していて、食事もそうですが、常に多くの物事を人生で楽しんでいます。ですので食事が1番というわけではなく、食べることへのモチベーションがそこまで高くない人も多いです。

 



2. 痩せている人の『食事の仕方』を取り入れよう

痩せたいのなら痩せている人の真似をする。これが1番良いです。身近に痩せている人を見つけてどういう食事をしているのか、どういった事を食事中に考えているのかを細かく聞いてみて実践するのが効果的

 

 

しかし「自分と一緒で周りにもデブばかり」という方もいると思います。ここではそんな周りがデブばかりのデブな人に、痩せている人はどういう『食事の仕方』をしているのかを簡単に説明します。

 

 

①食事は腹八分目に抑える

食事は腹八分目に抑える。これは痩せている人の基本中の基本。コツは「食べ過ぎたらどうなるか?」を考えながら食べる事です。人間は食べ過ぎたら眠くなります。

 

 

それは血液が消化器官に集まるせいで、脳の血流が低下するためです。眠くなったら考える力も弱くなります。仕事中だと体のパフォーマンスも低下して困りますよね。

 

 

仕事のスピードも遅くなり、周りに迷惑をかけることになります。またそれが続くと、あなたの評価も下がってしまい、給料も下がる。いいことないですよね。

 

 

ですので食事前、もしくは食事中に「食べ過ぎたら後で困るよ」と自分に言い聞かせるのが大事またそれでも変えることができない方は、今度は「今しっかりと我慢すれば、また後でご飯を美味しく食べれる」と食事中に次の食事のことを考えましょう。

 

 

そうすれば「今あんまりがっついて食べなくても次もまた食べれる」と思い、無理に食べ過ぎることもありません。

 

 

②お腹が空いたと感じたら食べる

痩せている人はあんまり食べていないように見えるもの。これは痩せている人は「お腹が空いたから食べる」ということを徹底しているため。

 

 

もしくは食事にあまり興味がない人にも言えるかもしれません。お昼になったからとか、3時になったからといってお腹が空いてもいないのに無理に食べるのはやめましょう。

 

 

「でも目の前に何か食べるものがあったら、どうしても食べたくなる」という人は、いっそのこと身の回りにある食べ物を全部処分してしまうのもいいかもしれません。

 

 

職場だったら机の上に、家にだったらテーブルやお菓子棚にいっぱいお菓子をしまっていませんか?それが太る原因で、痩せる人はそんなにお菓子をいっぱい持っていません。

 

 

③バランスを考えた食事をする

肉に魚、大豆や卵、野菜に果物など、満遍なくバランスのとれた食事をすることも痩せる為には大事です。肉や魚、大豆などはタンパク質で体の筋肉を構築する上で必要な栄養素。

 

 

筋肉をしっかりとつけることで、普段から代謝する力を整え、痩せやすい体にすることができます。

 

 

また野菜や果物などはビタミンやミネラルを豊富に含むものが多いです。そのビタミンやミネラルは体の機能を整えるものなどが多く、普段から人間が健康に生活する上でとても重要な栄養素です。

 

 

美味しいからといって炭水化物(糖類)や揚げ物などの脂っこいものばかり食べるのではなく、全部の食品を満遍なく食べ、しっかりとバランスの取れた体にすることで痩せることができます。

 

 

④できるだけノンカロリーの飲料を飲むようにする

美味しいからといって砂糖が多い、甘いジュースばかり飲んでいませんか?確かにコンビニなんかにいくと、100円〜200円程度で美味しいジュースが手に入りますよね。

 

 

種類も豊富で、選ぶだけでも大変ですよね。でもそういった飲み物には砂糖がいっぱい入っていて、当然太る原因になります。またコーヒーや紅茶でも、砂糖とミルクを入れるか入れないかだけでもかなりカロリーが違います。

 

 

やはりこれも毎日のように繰り返していると、かなりのカロリーが蓄積され太ります。痩せている人だと、意識して、ノンカロリーの飲料、水やお茶なんかを飲むようにしてたりもします。

 

 

飲むものを変えるのはそんなに難しくないので、めんどくさがりやの人は、まずここから初めてみてもいいのではないでしょうか

 



3. それでもめんどくさい人は・・・

ここまでは「デブ」と「痩せ」の食事の仕方』と『痩せている人の食事の仕方を取り入れる』ということを紹介しました。しかし、いざやってみるとなると「やっぱりめんどくさくてできない」という方もいると思います。

 

 

そういう方は食前に摂ることで減量の効果が期待できる「サプリメント」を使うのがおすすめここではそんな「めんどくさがりや」でも減量を期待できるオススメのサプリを紹介します。

 

 

①コレスリム


コレスリムがなぜオススメか?
①脂肪が燃焼しているのを実感できる
②『脂肪燃焼』の効果を期待できる成分がいっぱい
③ギムネマや亜麻仁オイルが『太りにくく』してくれる
④健康的にダイエットができる
⑤亜麻仁油に含まれる「aリノレン酸」が『美肌』をもたらす

 

燃焼系サプリでも人気なのがこの『コレスリム』。徹底的に知りたい方は「コレスリム」を徹底口コミを参照してください。

 

 

数あるサプリメントの中でもオススメなのが「コレスリム」。燃焼系サプリメントと呼ばれるものの1つです。

 

 

脂肪燃焼の効果が大いに期待できるL-カルニチンが含まれており、運動した時の脂肪燃焼効果を高めて、効率的に減量することが期待できます。また共に含まれているコーヒークロロゲン酸も脂肪燃焼効果を期待できる成分。

 

 

それ以外にもダイエットに良いと言われている亜麻仁油やギムネマも入っていて、脂肪の燃焼を促してくれるだけでなく、血液をサラサラにし、体内の血行をよくして脂肪の燃焼を引き出したり、肌のターンオーバーを促し、健康的で綺麗な肌にするのを促進してくれたりもします。

 

 

「コレスリム」は簡単に運動しながら摂取するのがオススメで、摂取中はいつもより歩く量を少し増やしてみたりとかするだけで、かなりの減量効果を期待できます

 

 

燃焼系サプリ『コレスリム』の公式サイト

 

 

②ベジファス



ベジファスがなぜオススメか?
①脂肪や糖の吸収を抑える
②『野菜嫌い』でも食べられる
③お通じに良い
④持ち運びに便利
⑤時間がない人でも短時間で食べれる

 

多くのメディアでも話題になっていて人気の『ベジファス』。徹底的に知りたい方は「ベジファス」を徹底口コミを参照してください。

 

 

野菜の成分がいっぱい含まれているゼリーで、「食事の前に野菜を食べる簡単ケア」が簡単にできてしまうのがベジファス。

 

 

「野菜から食べると太りにくい」ということを聞いたことはありませんか?実は同じ量の食事をするのにも、食べる順番が違うだけで太りやすさも違います。

 

 

本来食事は野菜のような食物繊維を多く含むものから食べた方が良いのですが、めんどくさかったりしますよね。またサラダなどを毎日食べるのってけっこう大変だと思います。

 

 

ベジファスだとゼリー状なので簡単に食べれますし、味も野菜そのままというわけではなく、フルーティーな柑橘系の味で美味しいです。どちらかというと大人のスイーツといった感じ。

 

 

それにベジファスは一つ一つ梱包されているので携帯に便利。カバンに入れておけばどこでも食べられますので、急な外食時にも良いです。

 

 

サックと食べれて「食事の前に野菜を食べる簡単ケア」ができてしまいますまたベジファスには多くの食物繊維が含まれているので、お通じが気になる人にもオススメです。

 

 

糖や脂肪の吸収を抑える【ベジファス】の公式サイト

 

 

4. まとめ

この記事を最後までご覧いただきありがとうございます。いかがでしたか?

 

 

これで「デブ」と「痩せ」の『食事の仕方』の違いがわかったと思います。また『痩せているの人食事の仕方』やオススメのサプリメントも紹介しました。

 

 

やはり痩せたいなら、痩せている人のマネをするのが1番。今回紹介したものもよかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

著者:しょうた

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事