あ〜分かる分かる!
こんな男は確かに嫌われるよね。
あなたの周りにはいませんか?

 

 

世の中には「男性からも女性からも好かれる男」と「男性からも女性からも嫌われる男」がいます。後者の男性は、残念ならが恋愛でも仕事でも評価されません。

 

 

同性からも嫌われる男性には「ある特徴・共通点」があるのです。あなたは大丈夫でしょうか?実は、嫌われている男性は「自分が嫌われていること」に気づいていません。

 

 

 

 

1、男から嫌われる男の特徴・共通点まとめ。

 

 

元人事担当者
今回は、元人事担当者の私が「男に嫌われる男」の特徴をまとめます。私は以前、とある大きな会社で人事の担当をしていました。当時、社員から「あの人は嫌いだ」「あの人を何とかしてほしい」など、嫌いな男性に対するクレームが多数寄せられていたのです。当時の男性社員からの「生の意見」をもとに、共通点をまとめます。

 

 

※男性から寄せられた「こんな男は嫌いだ」という生の意見を公開するため、不快になる可能性のある内容も含んでおります。不快な意見を見たくない方は読み進めないでください。

 

 

①「でも」「というより」が口癖の男。

 

元人事担当者
とりあえず「否定すること」がクセになっている男は、同性からも女性からも毛嫌いされる。

 

 

あなたの周りに、このような男性はいませんか?あなたが会話を投げかけると「でも」とか「というより」とか、とりあえず「否定」から入るような男。彼らは、同性からも女性からも毛嫌いされてしまいます。

 

 

会話の基本は「共感」にあります。友達との会話でも、仕事の営業でも、まずは相手の意見・思いに「共感」することが大切。共感してはじめて、人は心を開くのです。

 

 

「でも」「というより」が口癖の男は『俺は他の奴らとは違うんだ』という思いが根底にあるのかもしれません。残念ながら、このような男に限って仕事ができませんし、周りから迷惑がられている傾向があるのです。

 

 

そして、男からだけでなく、女性からも徹底的に嫌われてしまいます。「否定から入る男は、同性からも女性からも嫌われる。そして、仕事もできないし恋愛も失敗する」のです。

 

 

あなたの周りに、否定から入る男がいる場合は、近づかないほうが良いかもしれません。一緒にいても良いことはないでしょう。

 

 

②口だけデカイ。言行不一致の男。

 

 

元人事担当者
口ではデカイこと言って、何も行動しない男。同性からも女性からも嫌われる。

 

 

大きな夢、実力以上の目標を語ることは大切。なぜなら、思考が現実を創ると言われているように、あなたの思考や言動が、そのまま現実になりやすいからです。

 

 

大きなことを言って、ガムシャラに行動する男は、同性からも女性からも好かれます。「応援してあげたいな」と思われるのです。

 

 

しかし、問題は口ではデカイことを言うにも関わらず、何も行動しない、言行不一致の男。彼らは、同性からも女性からも「信頼」を失います。陰で「あの人はいつも口だけだよね。どうせ今回も何もしないよ」なんて言われているのです。

 

 

このタイプの男で「成功している人」を見たことがありません。成功している男、好かれる男は、大きなことを言って実際にコツコツ行動しているのです。あなたの周りにビッグマウスの男がいるなら、相手にしないほうが賢明でしょう。

 

 

③自慢話、武勇伝ばかり語る男。

 

 

元人事担当者
自慢話ほど、つまらないものはない。

 

 

あなたの周りに「過去の自慢話、武勇伝」ばかりを語る男はいませんか?彼らは、男からも女からも嫌われてしまいます。

 

 

ぶっちゃけ、他人の自慢話・武勇伝なんてどうでも良い。尊敬している人が語る過去なら興味を持たれるかもしれませんが、そうではない男の過去など、誰も興味を持たないのです。

 

 

たいてい、過去の自慢話ばかりをする男の「現在」は悲惨。いまは全然活躍することができていないから、過去の武勇伝に浸っていたい、人からすごいと認められたいのかもしれません。こんなダサい男は、認められるどころか毛嫌いされてしまいます。

 

 

一方で、好かれる男は「過去の失敗談」を語ります。恥ずかしい思い出、失敗談を語ることで、たくさんの人を笑顔にしているのです。面白い失敗談なら、聞いていて楽しいですよね。場も和むでしょう。

 

 

自慢話、武勇伝ばかりを語る男は、言い換えると「他人の気持ちが分からない男」と言えるかもしれません。その話を聞かされる人の立場に立って考えることができていないのです。

 

 

特に「飲みの席」になると、武勇伝男が続出します。すぐに退散しましょう。危険です。

 

 

④ムッツリこっそりスケベの男。

 

 

元人事担当者
大人になってもムッツリすけべな男。これほどしょうもない男はいない。

 

 

男は何歳になっても、未婚でも既婚でも『女性への願望』を持っているのが当たり前。男の『本能』なのですから、例外はありません。もちろん、女性には内緒にしていますが。

 

 

例えば、友人と飲み会をしているとします。可愛い女の子がいました。とある男が「あの女性と仲良くなりたい。ナンパしたい」と言い出しました。

 

 

嫌われる男は「俺は結婚しているから、そんなことはできない。俺は妻だけを大切にするのだ」と言います。そして、他の男が見ていないところで、こっそりとその女性を口説いたり、夜のお店に行ったりしているのです。

 

 

他の男の前では「キレイゴト」を言い、自分だけは「紳士」だとアピールします。もちろん、浮気が「良い」とは言いませんが、男なら誰だって願望を持っているのが普通。その願望を隠す男は、同性から「なんやこの男は。つまらんな」という具合で嫌われるのです。

 

 

一方で、同性から「圧倒的な支持」を得る男がいます。それは、世間の常識やキレイゴトを全て捨てて、自分の欲望に正直に行動している男。例えば>>『増大系・増強系のサプリメント』などを飲んで、常に男を磨いているような人です。

 

 

彼らほど「いさぎよい男」は、同性から圧倒的な支持を得るでしょう。世間体を気にしてなかなか行動できないからこそ、これができる男は尊敬の念を抱かれるのです。もちろん、女性からは批判されるでしょうが…。

 

 

⑤人の評価を下げ、自分の評価を上げる男。

 

 

元人事担当者
人の批判をする男ほど、自分では何もできない。

 

 

同僚の批判、上司の批判、部下の批判、会社の批判、妻の批判、社会の批判、常に何かを「批判」ばかりしているような男がいます。彼らは同性からも女性からも嫌われます。

 

 

もちろん、何でも素直に受け止めるのではなく、批判的な視点で見ることは大切でしょう。「これは本当に正しいのか?」と考える力も必要です。しかし、嫌われる男は、批判ばかりをして、自分を上げる努力は一切しないのです。

 

 

人を批判する男ほど「能力が低い」と言い換えても良いかもしれません。なぜなら、自分の能力が低いから、他人を批判しないと自分の評価を上げることができないのです。

 

 

私は人事担当として、これまでたくさんの男を見てきました。残念ながら、このタイプの男で成功している人はいません。同性からも女性からも毛嫌いされ、迷惑な存在だと思われているのです。

 

 

他にも、飲みに行くと常に何かを批判している友人はいませんか?批判ばかり聞いていれば、気持ちが暗くなります。楽しくありませんよね。こんな男と一緒に居ても良いことはありません。

 

 

彼らは「自分自身」が批判されると、狂ったように怒り出すこともあります。注意してくださいね。

 

 

⑥人をいじるのが好き、いじられると怒る男。

 

 

元人事担当者
変なプライドを持っている男は、つまらない。

 

 

いつも人をいじっているような男がいます。愛のあるいじり、場が和むようないじりなら良いでしょう。しかし、自分がいじられると怒るような男もいるのです。彼らは、同性からは特に嫌われてしまいます。

 

 

いじられて怒る男は、もしかすると「変なプライド」を持っているのかもしれません。からかわれることに耐えられないのでしょう。もしくは、能力が低くコンプレックスだらけの自分を指摘されるのが嫌なのかもしれません。

 

 

一方で好かれる男は、いじられることにも喜びを感じます。Mじゃありません。いじられることで「場が和む、みんなが笑顔になること」が嬉しいのです。

 

 

⑦自分の感情や希望を言わない男。

 

 

元人事担当者
「どこに行きたい、何を食べたい、何をやりたい」、自分の希望を言わない男ほど、自分に自信がない。他人に任せっぱなしな姿勢が嫌われる。

 

 

男同士で遊びに行く場合、積極的に希望を言ったりアイデアを出す男と、他人に任せっぱなしで希望や感情を言わない男がいます。後者のムッツリな男は、同性からも女性からも徹底的に嫌われてしまいます。

 

 

最悪なのは、自分では希望を言わないにも関わらず、他人の希望に対して文句を言ったり、不機嫌になる男。これは最悪。こんな男は「もう二度と関わりたくない、一緒に遊びたくない」と思われます。

 

 

自分の希望や感情を言わない男は、自分に自信がないのでしょう。自分の希望を言った結果、何か失敗してしまったり、みんなが楽しめなかったりするのが嫌なのかもしれません。

 

 

しかしこの消極的な態度は、無責任とも言えるのではないでしょうか。一生懸命にプランを考えたり、希望を言う男たちに任せて、自分は合わせるだけで何もしないのですから。

 

 

よく彼女への不満で耳にするのが、何を聞いても「なんでもいいよ」と回答されること。女性の「なんでもいい」という回答に困った経験のある男は多いのではないでしょうか。

 

 

女性の「なんでもいい」という態度には不満を言うにも関わらず、男だけになると自分も同じようなことをしてしまっている場合も少なくありません。このタイプのつまらない男は嫌われますから、注意が必要です。

 

 

このタイプの男の特徴を言い換えると「何でも他人の言いなり」とも言えるかもしれません。

 

 

例えば、ある男がダイエットをしているとします。彼は糖質(白米など)を食べるのを我慢しているとします。そんな彼が、つい白米を食べてしまいました。なぜなのかと問いかけると「妻が作って余ったから」「妻に食べるように言われたから」と答えます。

 

 

本当は「自分が食べたい」と思ったから食べたにも関わらず、それを「他人に言われたから」という理由にすり替えているのです。ダイエットのしょうもない例を取り上げましたが、人生のあらゆる決断を「他人のせいにするセコイ男」もいます。

 

 

このような男は「責任」をおうこともできませんし、自分で何かを成し遂げることもないでしょう。自分で自分の人生を決断できないのですから。もしくは失敗を恐れて、自分の甘えを隠して、常に他人のせいにするのですから。

 

 

周りにこのタイプの男がいる方は注意が必要です。良いことはありません。

 

 

⑧空気を読めない男。(人の感情が分からない)

 

 

元人事担当者
人の気持ちを読めない男は嫌われる。

 

 

状況に応じて「あえて空気を読まない男」は問題ありません。問題なのは「そもそも空気を読むことができないタイプ」の男。

 

 

空気を読めないとは、人の考えていること、気持ちの理解が乏しいということ。その場面で最適な言動や行動を想像することができないのです。

 

 

残念ながら、空気を読めない男は仕事ができません。なぜなら、人が何か行動を起こしたり、モノを購入する場合は「気持ちが動くとき」であるから。つまり、相手の気持ちを理解して動かすことができなければ、良い仕事をすることはできないのです。

 

 

さらに、空気が読めない男は、安心して誰かに紹介することができません。爆弾発言やおかしい行動をされてしまっては、自分の顔が潰れてしまいます。結果的に、空気が読めない男は避けられてしまうのです。

 

 

とはいえ、いつも空気を読むことばかりを考えていては息苦しく感じるかもしれません。場合によっては空気を読まなくて良いこともあるでしょう。しかし、嫌われたくない場合、必要な場面では「空気を読む」ということが大事。

 

 

⑨真面目すぎる、常識に囚われ過ぎている男。

 

 

元人事担当者
キレイゴト、常識ばかりを振りかざす男は嫌われる。

 

 

先日、とある男が嫌われていることが判明しました。きっかけは男同士で飲んでいるとき。

 

 

そこに、フリーターの男がいました。彼は特に夢もなく、何となく楽して生きていければ良いと考えているタイプ。特に結婚する気もありません。自分一人で自由に生きていく。これが彼の生き方だったのです。

 

 

そして、一緒にいる男のひとりに「不動産会社で正社員として勤めている男」がひとりいました。嫌われている男とは彼のこと。

 

 

彼は、フリーターの友人に「正社員じゃなきゃダメでしょ」「結婚はどうするの?」「フリーターなんてクソでしょう」「バイトと同じじゃん」などなど、真っ当な意見というか、正論ばかりを振りかざしていたのです。

 

 

他人の価値観や生き方を認めることができず、いつも正論やキレイゴトを振りかざすような男は嫌われます。一緒にいて楽しくありませんし、大きく成功することもないでしょう。

 

 

他にも、彼女を妊娠させて、結果的に「おろす」という決断をした男がいました。彼は自分のことと彼女のことを真剣に考えて、彼女ともしっかりと話し合って、最終的には「産むことを断念」したのです。

 

 

そのとき、とある友人から電話がかかってきました。その友人は「産むことを断念したこと」について、正論を振りかざしたのです。「おろすなんてありえない」「常識的におかしいだろ」と。

 

 

もちろん、世の中の常識から考えると、間違った決断なのかもしれません。正解なのかは分かりません。しかし、彼の決断を尊重することもなく、気持ちを理解することもなく、ただ常識や正論を振りかざす。

 

 

この男性もまた、同性からとことん嫌われている人間。

 

 

⑩不潔で甘えたデブ。

 

 

元人事担当者
デブは、男からも嫌われる。

 

 

特殊な体質や病気によって太っている方もいらっしゃいますので、そのような方々は例外です。ここでは「食べ過ぎもしくは運動不足」によって太っている男性を対象にしています。

 

 

太っている男は、どうしても「不潔」だと思われてしまいます。女性から嫌われる、生理的に無理だと思われることはもちろん、男性からも嫌われてしまうのです。

 

 

太っている男は、汗っかきだったり、嫌なニオイを発していることが多かったり、周りを不愉快な気持ちにさせてしまうことも少なくありません。そして、食べることを我慢できないことから「意思が弱い男なのだな」と思われてしまうのです。

 

 

太っている男は、周りからどのように思われているのか、ある程度は理解しているでしょう。そして、痩せたほうが良いことも理解しているはず。

 

 

しかし、太っている男は「周りを不快にさせない」ということよりも「自分の欲望を満たすこと」を優先しているのです。その甘えた姿勢が、同性から嫌われる要因なのかもしれません。

 

 

実際、私が人事部で働いているとき、男性社員からも女性社員からも「あの太っている社員は生理的に無理」「なんとかしてほしい」「ニオイに耐えられない」など、たくさんの不満を受けていました。

 

 

イケメンやかっこいい男が好きなのは女性だけではありません。男の目線で考えても「かっこいい男」は人気があるのです。しかし、太っている男はどうしても「ダサい」というイメージですので、あまり一緒にいたいと思われません。

 

 

もし太っている場合は>>『人気の糖質カット系サプリメント』などもありますから、試してみたほうが良いかもしれません。

 

 

2、男から「嫌われる男」にならないために。

 

 

いかがでしたでしょうか?今回は元人事担当者が「男に嫌われる男の特徴・共通点」をまとめました。不快になる内容も含まれていたかもしれません。しかし、これが実際に男性から寄せられた生の意見なのです。

 

 

嫌われる男の特徴を一言で表すと「人のことを思いやれない、人の気持ちが理解できない」ということかもしれません。

 

 

恋愛で女性を口説いたり、女性の気持ちを動かすためにも「人の気持ちの理解、思いやり」が必要です。人の気持ちを理解できる男ほど、女性からモテると言えるのではないでしょうか。

 

 

恋愛だけではありません。仕事でも「人の気持ちがわかる人ほどデキる」と言えるのです。人が何か行動を起こしたり、サービスや商品を購入するときは、必ず「気持ち」が動いています。

 

 

相手の気持ちを理解できない人間に、他人の心を動かすことはできません。つまり、サービスや商品を得ることができませんから、ビジネスとしての成果が上がらないのです。

 

 

人事部では総合的な指標を元に『社員の評価』をしていますが、やはり他人の気持ちが理解できない男、嫌われる男は、昇進しにくい傾向にあります。社内の評価に関しても「人の気持ちの理解や思いやり」が重要視されているのです。

 

 

この記事を読んでいるあなたは問題ないと思いますが、嫌われないためには「他人を理解する努力」が必要なのかもしれません。そのためには、たくさんの本を読んだり、たくさんの人と積極的に接したり、新しい経験をしたり、とにかく人間とたくさん関わっていくことが必要です。

 

 

この記事で紹介した「嫌われる男」が間違っていて、それ以外の男が「正しい」と断言することはできません。しかし、今回の記事に当てはまるような男が少なくなれば、もっと住みやすく快適な世の中になるのではないでしょうか。

 

 

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