野菜のダイエット効果はすごい!

野菜嫌いでも効果的に痩せる方法解説。

 

 

「野菜を食べると痩せる」「野菜を食べると太りにくくなる」などと言われていますが、これは事実。食べる量を変えなくとも、野菜を取り入れるだけでダイエットの成功率が大幅に上がるのです。

 

 

しかし「野菜が嫌いな人」「毎回野菜をゆっくりと食べる時間がない人」はどうすれば良いのでしょうか?今回は野菜嫌いな人でも「野菜のダイエット効果を得る方法」も合わせてご紹介します。

 

 

 

 

ベジタルファーストとは?

 

 

野菜を食べると痩せる、太りにくくなる理由は主に2つ。「血糖値の上昇を抑えること」と「ダイエットに効果的な栄養を摂取できること」です。まずは「血糖値の上昇を抑えること」から解説します。

 

 

食事の際に野菜から先に食べると、血糖値の上昇を抑えることができます。野菜から先に食べることを「ベジタルファースト」と言うのです。

 

 

野菜から先に食べなかった場合、特に白米や麺類などの糖質から先に食べた場合は、血糖値が急激に上昇します。すると血糖値の急上昇を抑えるために「インスリン(別名:肥満ホルモン)」が分泌。インスリンが大量に分泌されることで、食べたものを「体脂肪として蓄積しやすい状態」になってしまうのです。

 

 

たくさんの量を食べないにも関わらず「太りやすい」という人がいますが、ほとんどの人が「食べる順番」を間違えています。つまり「太りやすい食べ方」をしてしまっているのです。だからこそ「野菜から先に食べましょう」と言われているのですね。

 

 

そしてもう1つが「野菜に含まれている栄養」が関係しています。例えばパプリカやかぼちゃに含まれているビタミンE。「血行を良くする働き」と「抗酸化作用」が特徴です。

 

 

血行が良くなれば、全身にきちんと栄養を運ぶことができます。つまりカラダの「代謝」が良くなりますので「太りにくいカラダ」になるのです。

 

 

「抗酸化作用」とは、内臓などの細胞が酸化するのを防ぐ力のこと。内臓が酸化してダメージを受けると、当然代謝も悪くなりますので「太りやすい体質」になります。加齢によって太りやすくなった理由の1つが「酸化」なのです。そのため常に活力のある代謝の良いカラダを維持するためにも「抗酸化作用」が欠かせません。

 

 

他にもブロッコリーやアボカドに含まれている「ビタミンB群」もダイエットに深く関係しています。「糖質・脂質・タンパク質」の三代栄養素を代謝する役割を担っているのです。

 

 

そのためビタミンB群が不足すると、三大栄養素をうまく代謝することができませんので「太りやすい体質」になってしまいます。

 

 

<まとめ>


・ベジタルファーストとは、野菜から先に食べること。
・先に野菜を食べると血糖値の急上昇を抑えて太りにくくなる。
・野菜にはダイエットに効果的な栄養が含まれている。

 

 

どれくらいの量の野菜が必要なの?

 

 

野菜を食べると痩せると言われていますが、1日にどれくらいの量を食べれば良いのでしょうか?具体的に「これくらいの痩せれば痩せる」という明確な数値はありません。

 

 

しかし厚生労働省が推奨している一日の野菜の摂取量は「350g」と言われています。コンビニやスーパーで売られているサラダのグラム数を参考にしてみてください。だいたい100〜300gの量のサラダが売られていますよね。1つ200gのサラダであれば、1日2つ摂取すれば良いということになります。

 

 

ひとえに野菜といっても「緑黄色野菜(ほうれん草、人参、トマトなど)」や「淡色野菜(大根、レタス、もやしなど)」があります。栄養素も異なりますので、どれを食べれば良いか迷いますよね。

 

 

栄養バランスを徹底しようと考えれば「1日に必要な栄養素」から逆算して「今日食べる野菜」を決めなければなりません。しかしそれは「かなり面倒」ですよね。そこまで考えてメニューを作成したり、自炊する時間なんてありません。

 

 

そこで「なるべく色々な野菜を食べる」という意識を持つだけでも、かなりバランスの良い栄養を摂取できます。例えば「昨日はほうれん草とトマトを食べたから、今日はレタスや大根が入っているメニューにしよう」など。1つの野菜に偏らないように、なるべく色々な野菜を食べるように意識すれば良いのです。あまり神経質になりすぎる必要はありません。

 

 

<まとめ>


・これだけ食べると痩せるという目安量はない。
・1つの目安として1日350gの野菜が推奨されている。
・色々な種類の野菜をバランスよく食べることが大事。

 

 

野菜嫌いな人はどうすれば良いの?

 

 

ここまで「野菜を食べると痩せる理由」をご紹介しましたが、野菜が嫌いな人はどうすれば良いのでしょうか?また野菜が嫌いでなくても、先に野菜から食べるのが面倒だと感じている人も多いようです。

 

 

そこでオススメなのが糖や脂肪の吸収を抑える【ベジファス】です。野菜の代わりに、食事の前にベジファスから食べることで、ダイエット効果を期待できます。わたしは2週間ベジファスを試しましたが、1.5kgも痩せることができたのです。

 

 

なぜ、ベジファスが野菜の代わりになるのか?そしてなぜ、ベジファスで痩せることができるのか?

 

 

ベジファスには「難消化性デキストリン」というものが含まれています。ここが最大のポイント。難消化性デキストリンとは「消化しにくいデキストリン」という意味。デキストリンとはデンプンの一種です。

 

 

なぜ、難消化性デキストリンがダイエットに良いのでしょうか?主に5つの働きがあると言われています。

 

 

難消化性デキストリンには主に5つの作用があります。

 

1、糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)
2、整腸作用
3、脂肪の吸収スピードで遅延作用(食後中性脂肪の上昇抑制作用)
4、内臓脂肪の低減作用
5、ミネラルの吸収促進作用

 

 

 

難消化性デキストリンの5つの作用のうち「1、糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)」と「3、脂肪の吸収スピードで遅延作用(食後中性脂肪の上昇抑制作用)」の作用が「糖や脂肪の吸収を抑える」と言われています。そしてこの作用が、もっとも重要なポインtなのです。

 

 

野菜から先に食べると「血糖値の急上昇を抑える」と述べました。反対に野菜から食べずに糖質から食べると、血糖値が急激に上昇してインスリンが分泌。体脂肪を蓄積しやすい状態になるのでしたよね。

 

 

ベジファスは野菜と同じように「血糖値の急上昇を抑える働きがある」ということから、野菜の代わりに使われているのです。ゼリーのようなサプリメントで、レモン&シークワーサーの爽やかな味わい。野菜嫌いな人でもおいしく食べることができます。

 

 

しかも毎回の食事で野菜から食べると時間がかかりますが、ベジファスであればサクッと一瞬で食べることができます。例えば「ランチの時間を十分に取れない人」「移動中に食事を済ませる人」など、忙しい人にもオススメできるサプリメントなのです。

 

 

食前にゼリー1本食べるだけ!【ベジファス】で無理な食事制限とサヨナラ!

 

 

<まとめ>


・野菜の代わりにベジファスを先に食べると良い。
・筆者はベジファスを2週間試して1.5kg痩せた。
・時間を短縮できてコスパも良い。

 

 

今日からできる。2つの楽やせメソッド!

 

 

ではここから、ベジファスと野菜を使った2つの楽やせメソッドをご紹介します。すぐにできる、とっても簡単な方法ですので、楽して痩せたい人はチェックしてください。

 

 

1、ベジファスと野菜の併用がオススメ。

 

 

ベジファス=野菜ではない。

 

 

ベジファスは糖や脂肪の吸収を抑えてくれますので、ダイエットする際はとても便利に活用することができます。実際にわたしも2週間で1.5kg痩せましたし、他にもたくさんのユーザーがダイエットを成功させています。

 

 

しかしベジファス=野菜ではありません。ベジファスはあくまでも補助食品。糖や脂肪の吸収を抑えることはできても、野菜と同じ栄養を摂取することはできないのです。

 

 

毎食野菜を食べるのは難しいと思いますので、例えば「昼食の前にはベジファスを食べて、夕食の前にはサラダを食べる」などの工夫が必要。

 

 

野菜だけで考えると手間がかかりますしコスト面でも大変。しかしベジファスだけでは栄養バランスが心配。そのためベジファスは常にストックしておく状態で、ベジファスと野菜を併用するのがもっともオススメ。忙しい時はベジファスを食べて、時間がある時は野菜を食べるなどの使い分けもできますよね。

 

 

問題は「野菜が嫌いな人」です。ダイエットだけではなく、美容や健康にとっても野菜は大切。なるべく野菜を食べたほうが、あらゆることでメリットを受けることができます。

 

 

野菜嫌いな人もベジファスを活用してダイエットするのはもちろんですが、他にも工夫が必要です。

 

 

まずは「野菜が含まれているメニュー」を選ぶこと。例えば外食で焼肉定食を頼むのではなく「肉野菜定食」を頼むなど。他にも「野菜が入っているけれどおいしいメニュー」はたくさんありますよね。コンビニや外食先では「野菜が入っているか?」という視点で選ぶ工夫をしてみてください。

 

 

他にも「自炊をしてみる」というのも良い方法です。例えばクックパッドを使って「野菜メニュー」で検索してみてください。野菜を使ったおいしいメニューがたくさん紹介されています。

 

 

「野菜が入っているメニューは食べたくない」「自炊もしたくない」という人は、他の工夫が必要です。例えばサンスター おいしい青汁などのおいしい飲み物で補うとか、健康!有機野菜チップスを食べて補う方法もあります。両方とも野菜嫌いな人にも人気です。

 

 

<まとめ>


・ベジファスは糖と脂肪の吸収を抑えてくれる。
・ベジファスと野菜を併用するのがオススメ。
・野菜嫌いな人は「野菜がおいしいメニュー」を選ぶ。
・野菜メニューを自炊するのも良い方法。
・どうしても野菜が嫌ならジュースやチップスで補うこと。

 

 

2、食べる『順番』も工夫しよう。

 

 

食べる順番によって、ダイエットの成果が大きく変わるのです。どのような順番で食べれば良いのか、具体的な例でご紹介します。

 

 

<ダイエット効果が期待できる順番>


1、野菜orベジファス。
2、汁物(味噌汁など)
3、タンパク質(お肉やお魚)
4、炭水化物(白米や麺類)

 

 

1、野菜orベジファス。

 

食事の際は、この順番で食べるようにしてください。まずは野菜から。野菜が嫌いな人、もしくはあまり時間が取れない場合は「ベジファス」を先に食べるようにしましょう。野菜もしくはベジファスを食べることによって、血糖値の急激な上昇を防ぐことができます。

 

 

2、汁物(味噌汁など)。

 

次は味噌汁などの「汁物」ですね。野菜よりも先に汁物から飲んでも構いません。汁物を先に飲むことで「満腹感」を得ることができるのです。特に炭水化物は太る原因となりますので、先に汁物を飲んで、炭水化物の量を減らすことが大切。

 

 

3、タンパク質(お肉やお魚)。

 

次は「タンパク質」。焼肉、チキン、ステーキなどのお肉やサバやサンマなどのお魚がここに当たります。多くの人は「タンパク質or炭水化物」から先に食べがち。メインのおかずですので、先に食べたい気持ちは分かりますが、グッと我慢するようにしてくださいね。

 

 

4、炭水化物(白米や麺類)。

 

そして最後が白米などの「炭水化物」です。ただし最後に「白米だけ」を残していても、おかずがなければおいしく食べれませんよね。そのため3つ目のタンパク質(おかず)と一緒に食べるのは問題ありません。あくまでも最初に「汁物or野菜」を食べることがポイント。これなら多くの人がお気軽に実践できるのではないでしょうか。

 

 

食べる順番を変えることで得られるメリットは主に2つ。「血糖値の急上昇を抑えること」と「食事の量が減ること」です。

 

 

まず野菜もしくはベジファスから先に食べることで、血糖値の急上昇を抑えることができます。これにより「太りにくい状態」になるのでしたよね。

 

 

さらに「汁物」を先に飲むことによって「満腹感」を得るこができるのです。試しに汁物から先に飲んでみると、食事の量が全然違うことに気づくはず。汁物から先に飲んで満腹感を得ることができたら「炭水化物」の量を減らすようにしてください。タンパク質(おかず)はしっかりと食べて炭水化物(白米)の量を減らすことが、効果的に痩せるポイントなのです。

 

 

実際に食べる順番を変えてみるだけで「1ヶ月で3kg痩せた」「3ヶ月続けて8kg痩せた」など、ダイエットに成功したという声が続出しています。さっそく今日からでも、食べる順番を工夫してみてください。

 

 

ダイエット成功のコツ。

 

 

ついでに、今日からできる「痩せるコツ」をお伝えします。主に2つ。「30回噛むこと」と「ひと口ごとにお箸を置くこと」です。この2つを行うことで「満腹感」を得ることができ、食事の量を自然と減らすことができます。

 

 

特に男性に多く見られるのが「ほとんど噛まずに飲み込む」ということ。「カレーと親子丼は飲み物」なんて言う男性もいます。これでは満腹感を得ることはできませんので、必要以上の量を食べてしまいがち。これでは余ったエネルギーが体脂肪として蓄積されてしまいます。

 

 

少なくとも「1口で30回噛む」という習慣を身につけてみてください。自然とお腹いっぱいになりますので、食事の量が減ります。痩せる仕組みは「摂取カロリー」<「消費カロリー」になることですから、食事の量を自然と減らせばストレスなく痩せることができるのです。

 

 

さらによく噛むほど「栄養」をしっかりと代謝することができます。代謝が良くなれば「太りにくいカラダ」になりますので、ダイエット効果も期待できるのです。

 

 

そして2つ目が「ひと口ごとにお箸を置く」という習慣。食事の様子を観察してみると分かりますが、太っている人ほど一度もお箸をおかずに食べ続けていますし、スリムなカラダを維持している人ほど何度もお箸を置いているのです。

 

 

お箸を置くと「間」ができますので、自然と噛む回数も増えます。さらに食事のスピードがゆっくりになりますので、より満腹感を得ることができるのです。

 

 

営業の仕事をしている男性は特に「ゆっくりと食べる時間がない」と言われるかもしれません。しかし「早食いはデブのもと」と言われているように、食べる早さを変えるだけでも、大きなダイエット効果を得ることができるもの。なるべく時間をかけて、ゆっくりと食べるように意識してみてください。

 

 

ベジタルファーストまとめ。

 

 

今回は「野菜を先に食べると痩せる理由」と、具体的なダイエット方法を解説しました。最後にもう一度おさらいしておきましょう。

 

 

<この記事のまとめ>


1、ベジタルファーストとは、野菜を先に食べること。
2、野菜から食べると、血糖値の急上昇を抑えることができる。
3、野菜嫌いな人はベジファスで代用する。
4、野菜が食べれる人もベジファスとの併用がオススメ。
5、タンパク質や汁物も食べる順番が大切。
6、ひと口30回噛むとさらに効果的。
7、ひと口食べるごとにお箸を置くとさらに効果的。

 

 

いかがでしたでしょうか?ベジファスを使うだけで、これだけ簡単にダイエットをすることができるのです。「痩せよう」と決意して、食べる量を無理やり減らす人がいますが、それではすぐに諦めてしまいます。

 

 

野菜や汁物から食べることで満腹感を得ることができますので、自然に食べる量を減らすのがオススメです。さらに噛む回数とお箸を置く回数を増やすと効果的にダイエットすることができます。

 

 

「我慢せずに痩せたい」という人ほど、今回ご紹介したダイエット方法を実践してみてください。多くの人がこの方法で成功していますので、あなたも実践すれば良い結果が出るはず。

 

 

ベジファスに関する詳しいことはベジファスを2週間試してみた口コミレビューを合わせてご覧ください。

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。あなたのダイエット成功を心から願っています。

 

 

筆者:わたる

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事