『ダイエットが上手くいかない人ほど「痩せる習慣」から始めるべき!』

 

 

無理なダイエットをして苦労していませんか?「減量ってとっても大変で、食事制限や激しい運動をしなきゃいけない」と思い込んでいませんか?実は痩せるためにはそんな辛いもの必要ありません。

 

 

「痩せる習慣」を少し取り入れるだけでも多くの効果が期待できるのです。この記事では日常にある多くの「痩せる習慣」を一挙30個まとめて紹介しています。

 

 

「楽に痩せたい」
「ダイエットしてるけどなかなか減量できない」
「いつもダイエットに失敗する」
「ダイエットする以外に痩せる方法はないの?」

 

 

と考えている方は要チェックです。

 

1.自分が何を食べてるのかを書き出す

自分が何を食べているのかを書き出すことで、食べる量が実は減るというもの。これは今までのいくつかの調査でもわかっていて、約15パーセントも違うんだとか。

 

 

夜寝る前に一日の食べたものをノートやパソコンのエクセルなんかに記録するといいです。

 

 

2.普段自分が摂取していると思っているカロリーより10%引く

もしあなたがいつも1700カロリーを摂取しているとしたら、10%ほど多い170キロカロリーを余分に摂取していて、実際は1870キロカロリーなんだとか。

 

 

あなたの「だいたいこれくらいのカロリーを取っている」は実は正確じゃなくて、10パーセント多く見積もるのが正確な数字になると言われています。

 

 

3.ダイエット友達を作る

同じ境遇の友人がいると辛い気持ちだったり、ダイエットに最適の情報をシェアできたりと、何かと助けになってくれる存在になります。

 

 

モチベーションの維持は減量する上でとっても大事ですので、一人でいつも辛い思いをしている人は、ダイエットを始める前にダイエット仲間を見つけておくのがいいのかもしれません。

 

 

4.普段から水を飲むようにする

実は現代人は普段の飲むものからも、意外に高いカロリーを摂取していると言われています。コンビニなんかで購入できるソフトドリンクなんかが良い例です。

 

 

また、スターバックスなんかに行くと、どれも美味しそうな飲み物がいっぱいですよね。それらは高カロリーなものも多く、全部飲みきると平気で300〜400カロリーもします。

 

 

水だとノンカロリーですし、余分なものも摂取しないので健康的。痩せている人の習慣の典型例です。

 

 

5.テレビの時間を減らす

痩せの習慣と意外に大きな関わりがあるテレビを見る時間。「見ている間、何も食べなければ問題ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、テレビを見ていると全く体を動かしません。

 

 

適度な時間、例えば1時間くらいなら良いですが、多い人なら3〜4時間は平気で見続けるという人もいるのではないでしょうか。

 

 

痩せている人の習慣はあまりテレビを見ない、もしくは見ている間も体を動かして体内のエネルギーをしっかりと消費しています。

 

 

6.週に一度は家のどこかを徹底的に掃除する

お風呂でもリビングでもキッチンでもどこでもいいです。週に1度は家のどこかを徹底的に掃除をする習慣をつけると、適度に運動していることになり、健康な体をキープできるんだとか。

 

 

それに掃除した場所も綺麗になるのでとってもいいですよね。家族にもとっても喜ばれます。

 

 

7.食事中は青色を眺める

青色のものを見ることで実は無意識のうちに食欲が減退すると言われています。これはすでにいくつかの調査でも明らかになっていて、ファストフード店やレストランでもあんまり青色のものは見かけませんよね。

 

 

対照的に赤色や黄色、オレンジなどの明るい温暖な色が多いと思います。「普段食べすぎてるなー」と思う人はテーブルなんかに青色の物を置いておくと良いです。

 

 

8.お腹が空いたらバナナやリンゴ、ペパーミントの匂いを嗅ぐ

お腹が空いた時にはバナナやリンゴ、もしくはペパーミントの匂いを嗅ぐと空腹感を減退させることができるんだとか。

 

 

実はある神経学の機関の調査でこれがわかっており、匂いを嗅ぐと脳は実際に食べている考えを抱くのだそう。「お腹が空いたけど我慢しなきゃ」という時に使えるテクニックです。

 

 

9.お腹が空いてから食べる

「12時になったからお昼ご飯」「3時だからおやつを食べる」と無理やりその時間に食べるということを習慣化していませんか?

 

 

実はそうすると、本当に体が必要としているエネルギー以上を摂取してしまう可能性が高まり、それが燃焼されずいつの間にか太ってしまうということが起こります。

 

 

確かに定期的に食事をとることは大事ですがお腹が空いてから食べることも痩せる習慣の一つです。

 

 

10.鏡の前で食べる

鏡の前で食べることで食べる量が減る、ということもある調査で分かっています。食べている時に自分の姿を見ると、痩せるという思いを思い出させてくれて、食べる気持ちを減退してくれるのだとか。

 

 

いつも食事をする場所に鏡を設置したり、あえて鏡のある部屋で食事をするといいのかもしれません。

 

 

11.最低でも2時間に一回は5分以上歩く

職場の机にずっとへばりついたままでいませんか?ずっと座ったままだと体を動かさないので、体内の脂肪もなかなか燃焼されません。それに座りっぱなしだと、集中力も長く持ちませんのでいいことなしです。

 

 

仕事が忙しいと、なかなか歩く時間を取るのも難しいかもしれませんが、最低でも2時間に1回は5分以上歩くと、より健康的になりますし、良いリフレッシュができて仕事もはかどります。

 

 

12.1日に30分歩くのではなくて45分歩いてみる

毎日30分歩くのも十分に効果があって、普段から太らないようにするには十分な運動習慣です。ですがこれを45分に増やすだけで、減量にかなりの効果が。

 

 

特にいつも座りっぱなしの事務仕事なんかをしている人にはオススメで、ウォーキングは有酸素運動の中でも1番簡単で楽ですよね。モチベーションが低い人にもオススメで、別のことを考えながらでもできちゃいます。

 

 

13.出来合いのものを買って食べない

コンビニやスーパー、ファストフード店の食べ物というのはすぐに食べれるし、とっても美味しいですよね。しかしそれらのものは美味しく感じるように、塩分や糖分、脂肪などが多く入っており、カロリーが高いものが多いです。

 

 

たまに食べるくらいなら良いのですが、それが習慣だったら普段から多くのカロリーを摂取しているということ。決して体にもよくありません。やはり自炊をするのが良いですし、そうすると、本気で自分自身の健康にも気を使うようになります。

 

 

14.1口ごとに箸を置く

1口ごとに箸を置くということは、ゆっくりとよく噛んで食べることにつながります。満腹中枢を刺激してあまり食べないようにする上でとても大事です。

 

 

そもそも満腹中枢は脳に「お腹いっぱいだからもう食べなくていい!」と命令を送るのですが、これは食べ始めてから大体約30分ほど経たないといけません。

 

 

毎回箸を置くというのはめんどくさいですが、早く食べてしまうということを防いでくれて、食べ過ぎずに満腹感を得る上でとても良いです。

 

 

15.大きいサイズの洋服は全て捨てる

ダイエットを始めて体重が減り始めてきたなら、すでに大きくなってしまっている洋服は迷わず捨てるか売るなりしましょう。

 

 

サイズが大きめの服は着ていると、体のラインがわからなくなるので、ついつい体型のことも気にかけないでいがちになります。

 

 

しかし、毎回ジャストサイズの新しい服を購入することによって「太るとこれが着れなくなるのか」と思うようになり気合が入ります。

 

 

16.夕食以降キッチンには近づかない

夕食以降は何も食べないように、キッチンに近づくのをやめるようにしましょう。やはり夜遅い時間に食べる習慣がある人は太りやすいということがわかっています。

 

 

ですので最低限のお水や飲むものを確保だけしておき、キッチンからは遠ざかるようにしましょう。お菓子棚などが家にある人はそこにも鍵をかけておくなど、徹底するとより気合が入ります。

 

 

17.夕食前に歩く

スコットランドのグラスゴー大学の調査で、食事前に20分間歩くことで、食欲を減らし、軽い食事でも効率的に満腹感を上げることができるということがわかっています。

 

 

仕事が終わって帰宅するときは少し遠回りしたり、一駅前で降りたりして歩く数を増やすと続けやすそうです。

 

 

18.予定をアクティブなものにする

いつも屋内で過ごすような、インドアのものではないですか?それでは体を動かす機会も少なく、カロリーもなかなか消費されません。

 

 

いっその事外に出ていっぱい体を動かすような予定を立てましょう。アウトドアな予定がベストですが、ショッピングなどただ外に出るようなものでもOK。座りっぱなしではなくしっかりと体を動かすことが大事です。

 

 

19.万歩計を持ち歩くようにする

万歩計を持ち歩くことで、普段どれくらい自分が歩いているのかを知ることができます。そうすると「もっと体を動かそう」とモチベーションがアップ。

 

 

必然的にいつもよりも体を動かすことができます。いつも座りっぱなしの職業の人だと平均して約2000〜3000歩くらい歩くと言われていますが、これに2000歩くらい足すだけで体重の増加を防ぐことができます。

 

 

20.身の回りの食べ物を処分する

あったらついつい食べてしまうのがお菓子。職場の机や、家のテーブルにいつも何か置いてあるということはありませんか?それだとお腹が空いた時に、ついつい食べてしまい痩せることができません。

 

 

頻繁な間食を防ぐためにもいっその事、処分できる食べ物は全部処分してしまいましょう。そしてその時に食べる分だけを購入するようにしましょう。

 

 

21.なるべく外食を減らす

外食を多くする人はそうでない人よりもカロリーを多めに摂取する傾向にあります。なぜかというと、レストランでは美味しいメニューを提供するために、人が美味しく感じられるような作り方をしています。

 

 

人が美味しいと感じるものはカロリーが高いものが多いのです。また、食事と一緒にビールやワインも飲むと思いますが、それらにも多くのカロリーが。

 

 

意識せずに何杯も飲んでいると、多くのカロリーを摂取していることになります。やはり自宅で自炊するのが1番。自分で作れば健康を意識して作るようになりますし、その準備だけでも結構な運動となります。

 

 

22.大皿よりも取り分けたものを

家での食事ではおかずを大皿に出してみんなで分けて食べるよりも、すでに小皿に分けておいて出すようにしましょう。すでに小皿に分けて出しておくと、全て食べたらそれで終わりとなり、それ以上多く食べてしまうことはありません。

 

 

しかし、大皿で出すと、食べたらまたおかずを取るというのを繰り返してしまうので、食べすぎる可能性があります。

 

 

23.注文は全て1番小さいものを

どこかにお出かけしたら、コーヒーショップやハンバーガーショップなどに寄ったりしますよね。

 

 

その際に注文する、スターバックスのフラペチーノやマクドナルドのポテトなど高カロリーなものは全て1番小さいサイズのものにしましょう。

 

 

注文する前は物足りないかなと思いますが、案外注文して食べたら1番小さいサイズでも満足できてしまいますよ。

 

 

24.半身浴を行う

時間がある人はぜひ習慣にしたいのが半身浴。半身浴をすることで血流が良くなり、巡りの良い身体になります。

 

 

体の巡りがよくなり、老廃物などがたまりにくくなれば体質改善にも繋がりますし、痩せやすい身体を作ることが可能です。

 

 

お風呂の温度は38〜40度。入浴時間は20〜30分程度が良いと言われています。

 

 

25.お米を食べるのをやめる

現代人はご飯やパン、麺類などの炭水化物(糖質)を取りすぎていると言われています。

 

 

特に日本人はご飯を食べることが多く、必要以上に糖質を取りすぎていて、それが普段の生活で燃焼されきらずに体に蓄積してしまい、太ってしまうことが多いのです。お米を全て断つのは厳しいですので徐々にでも減らすと良いです。

 

 

しかし、大事なのは「お米の取りすぎは肥満になる大きな原因」ということを最低限理解しておくこと。そうすると食事の意識も変わります。

 

 

26.コーヒーはブラックにする

毎回コーヒーを飲む時はどのように飲まれますか?常にクリームとシュガーを入れて飲んでいませんか?

 

 

1日に一杯程度ならまだしも、3杯も4杯も飲む人だと、それだけでかなりのカロリーを摂取することになります。またスターバックスやドトールなどでも、カフェモカだったりキャラメルマキアートなど少し贅沢なコーヒーがありますよね。

 

 

あれらもカロリーがかなり高く、大きいサイズだと1食分くらいのカロリーになります。ブラックだと余分なカロリーは一切ありません。その積み重ねだけでも長い目で見ると大きく変わります。

 

 

27.フルーツジュースよりもフルーツを食べるようにする

普段コンビニなどで購入するフルーツジュース。実はそれも意外と高カロリーだったりします。

 

 

ジュースが果物と栄養成分が同じでも、固体よりもすぐに消化器官を通過してしまうということや、果物を食べると糖尿病のリスクが低くなるが、フルーツジュースの場合は糖尿病のリスクが高くなるということも言われており、健康に気をつけるならフルーツは飲むよりも、食べるようにする方が良いのかもしれません。

 

 

28.間食にはナッツを食べる

食べすぎは良くありませんが、ナッツは腹持ちがよく、間食に少しの量を食べると、ダイエットにも効果的だと言われています。

 

 

また栄養素も高く、様々な健康効果が得られます。1日に取りたいナッツのそれぞれの量は、アーモンドなら25粒、ピスタチオは43粒、くるみは手のひら1杯半、カシューナッツとヘーゼルナッツはそれぞれ手のひら1杯分と言われています。

 

 

29.ドレッシングをかけない

普段サラダに何気なくかけているドレッシングも塩分や脂肪が多く意外と高カロリー。かけすぎると肥満の原因となります。サラダにドレッシングはつきものですが、かけすぎには注意したいところ。

 

 

また、少しの塩とオリーブオイルをかけるだけでも美味しくいただけますので、ヘルシーなサラダを求める人にはおすすめです。

 

 

30.いつも『最高の自分になる』ということを意識する

常に痩せていて、痩せている習慣を持っている人は少なからず「いつも最高の自分」でいるように意識しています。メンタル面でも肉体面でもいつも最高を目指していると、自ずとデブになるような習慣からは遠ざかります。

 

 

一旦痩せてしまうと、成功した感覚を覚え、何事にも意識が高くなる。そして、あらゆる状況でうまくいくようになります。

 

 

まだ「いつも最高の自分」を意識できていない人は、まず自分の体が1番引き締まっていた時期を思い出し、それを取り戻すとこから始めて見るのも良いでしょう。

 

 

『サプリメントを使う』という習慣

あなたはサプリメントを使用していますか?実は痩せている人たちの多くは、上記で説明した「痩せる習慣」以外にも、このサプリメントを使用しています。

 

 

また、痩せている人たちだけではなく、どの分野でも1流の人の多くがまた、サプリメントを使用しています。その理由はとても簡単で手軽に健康管理ができるからサプリメントは飲むだけで栄養素を補給できる健康食品なのです。

 

 

どの分野でも1流と呼ばれる人は、不健康な生活を送っているとは考えにくいですよね。いつも自分にとって最高の体を準備し、最高のパフォーマンスを発揮しています。

 

 

このブログ「TheSapuri」では、私を含めた3人の管理人が、多くのサプリメントを実際に使用し、ありのままの感想を口コミしています実際に減量に成功し、体のキレもよくなったサプリやそうでなかったものもそのままに伝えています。

 

 

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まとめ

この記事を最後までご覧いただきありがとうございます。いかがでしたか?

 

 

私自身、この記事を書きながら、「痩せる習慣」って意外にもこんなにいっぱいあるんだなと感心させられました。これ全てを取り入れるのはとても大変です。

 

 

しかし、数個取り入れるだけでも間違いなく効果は出ます。また長い目で見ると、その「痩せる習慣」によって蓄積されたものが大きな変化となります

 

 

「これなら自分にもできそう」というものがありましたらぜひ行ってみてください。きっと良い結果が得られますよ。

 

 

著者:しょうた

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