『痩せるには「なぜ痩せたいか?」より「なぜデブなのか?」を知るといい』

 

 

「どうして自分は太っているのか」をあなたはしっかりと考えたことありますか?実は日常生活には、あなたをデブにさせる事がたくさんあります。それを理解する事はダイエットよりも簡単。なのにダイエットよりも減量に効果があったりするのです。

 

 

この記事では『なぜあなたがデブなのか?』とその改善策を『食事編日常生活編マインドセット編』の3つに分けて紹介していきます。

 

 

1.なぜあなたは太るのか?|食事編

1.1 デブは炭水化物の摂りすぎ

そもそも、現代の日本人は炭水化物を取りすぎるという傾向にあります。炭水化物とはみんなの大好きな、ご飯やパン、麺類などのこと。

 

 

この炭水化物に含まれる糖が、人間が生活していく中でのエネルギーとなるもので必要不可欠です。しかし、これを消費する以上に摂取すると、燃焼しきれない糖質が体に蓄積され、あなたの体内に残ってしまいます。これが太る原因です。

 

 

炭水化物は食事のメインとなるものが多く、なかなか抜いてしまうことは難しいですが、工夫をして摂取するのを減らしましょう。

 

 

解決策とすれば、例えばコンビニでの食事だと、カップラーメンがメインの食事とするならば、付け合わせのものをおにぎりや菓子パンなどにするのでは無く、サラダにしましょう。より栄養素をバランスよくとることができますし、過度な糖質の摂取も防げます。

 

 

しかしそれって働く男性にとってはなかなか辛いですよね?ラーメンもおにぎりもガッツリ食べたいですよね?またそういう計算をするのもいちいちめんどくさいと思います。

 

 

 

そういう方にオススメなのが『糖質カットサプリ』。糖質カットサプリは、摂取しておくことで余分な糖質の吸収を抑える効果が期待できるサプリメント。有名どころで言えば『サラシアプラス』などがこれにあたります。

 

 

当ブログのサラシアプラス」を徹底口コミ」でも紹介していますので気になる方はチェックしてみてください。とっても簡単にできる糖対策なのでめんどくさがりな男性にぜひオススメです。

 

 

1.2 デブはファストフードが多い

仕事やプライベートで忙しく、料理をする時間を持てない男性だと、どうしても外食してしまいがち。ファストフードは美味しくてすぐに食べれるのでついつい使ってしまいますよね。

 

 

ラーメン屋やハンバーガーチェーン、宅配ピザなどはとっても美味しいのですが、炭水化物や糖質がたっぷり。こういったものを毎日食べると簡単に太ってしまいます

 

 

解決策とすれば、栄養素をバランスよく摂れる食事ができるレストランを選んだり、自炊をするようにしましょう。

 

 

自炊するのがどうしてもめんどくさいという方は『3日分の食事をサポート!イエコック料理代行サービス』のような代わりに料理をしてくれるサービスもあります。安くはありませんが、健康的で美味しいご飯が食べたい人にオススメです。

 

 

1.3 デブは偏食傾向にある

偏食もデブを加速させる原因となります。そもそもなぜ偏食が太るのかというと、人間は自分の体に足りていない栄養素を摂取しようと、飢餓感を脳が感じてしまいより食べさせようとしてしまうからです。

 

 

脳はどの栄養素が足りていないかまで判断できないですので、どのような食品にでも食欲が湧くよう脳が指示するのです。つまり不必要なものまで余分に摂取してしまい太ることになります。

 

 

これを解決するには満遍なく栄養素を摂取すること。やはり自炊が1番です。しかしそれだけではダメでしっかりとした栄養知識も必要

 

 

今では栄養素をわかりやすく説明してくれる本もたくさんあります。中にはイラストなどで親切に説明してくれるものもありますので、そちらを見るのをオススメします。

 

 

1.4 デブは食べる順番が悪い

太っている方は食べる順番も気にしない人が多いです。いきなりご飯やパンなどの炭水化物に手をだし、大量の糖を吸収してしまう傾向があります。

 

 

しかし、同じ食事をしていても、食べる順番が違うだけで太りやすさも違うということがわかっています。仕事に忙しい男性だと、いちいち食事の順番にこだわってなんていられないという方も多いと思います。

 

 

そんな方はできれば夕飯だけでもしっかりと食べる順番を意識し、むやみな糖を吸収しない、健康的な食べ方を実践しましょう以下が『太りにくい食べ方』の説明です。

 

 

太りにくい食べ方

 

①汁物から食べる

 

初めは水分の多いスープや味噌汁から。水分はお腹にたまりますので、しっかりと満腹感を得られるようになります。

 

 

②サラダなどの多く食物繊維を食べる

 

野菜にも当然多くの水分が含まれていますし食物繊維も豊富です。まず野菜などを食べることによって、血糖値の上昇を抑えて、脂肪の吸収を和らげることが可能です。

 

 

③タンパク質を食べる

 

肉や魚など、メインディッシュとなるタンパク質はこの段階で食べましょう。筋肉をしっかりつけたい男性はこのタンパク質はかなり大事ですので、しっかりと摂取するようにしましょう。

 

 

④最後に炭水化物を食べる

 

ようやくここで炭水化物。現代人は炭水化物を取りすぎなので、なるべく控えたいところ。やはり最後が一番理にかなっています。また空腹状態で炭水化物をとってしまうと血糖値の上昇に繋がり、その影響で脂肪も付きやすくなります。

 

 

 

1.5 デブは食べるのが早い

太っている人は食べるのも早く、なぜ早いのかというとよく噛んで食べないという人が多いからです。しっかりと噛んで食事をすると、満腹中枢が刺激され適切な量できっちりとお腹いっぱいになります

 

 

またしっかりと噛んで食事することにより、アゴが疲れます。アゴが疲れるだけで食べたいという欲求も減少しますので、食べ過ぎることを防いでくれます。

 

 

1.6 デブは残さずに食べる

日本人は「ご飯を残さずに食べる」と昔から教育されてきました。しかしこれは本当に正しいことでしょうか?その人にとっての適量というものがありますし、ご飯を残すという文化がある国もあります。

 

 

やはり礼儀からか「出されたものは全部食べる」という人も多いです。そしてそういう方の多くはぽっちゃり、もしくは太っている方が多いです。自分がもう必要ないと思ったら食べるのはやめてしっかり残しましょう

 

 

1.7 デブは食事を抜く

食事を抜いて不規則な食生活をするのもまた、太ることにつながります。よく手っ取り早く痩せようと食事を抜かれる方も多くいると思います。

 

 

しかしこれにより脳は危機感を覚え、次に入ってきたエネルギーを使わずに、しっかり溜め込んでしまおうという信号を送ります。その結果、食事を抜くことによって一時的に減った体重も結局元どうりに、もしくはそれ以上に蓄積してしまうことになります。

 

 

ですので食事は「抜く」のではなく、1回に摂取する量を減らし、満遍なく食べるようにしましょう。これは意外に大変なことですが、とても重要。

 

 

つい食べ過ぎてしまうという人は、食事中に次の食事のことを考えましょう。「また次の食事でも食べれるから、今はこれだけで大丈夫。我慢しておこう」といった形です。こちらも効果がありますので、困ったときはぜひ実践してみてください。

 



 

2. なぜあなたは太るのか?|日常生活編

2.1 テレビを見過ぎるデブ

仕事から帰ってきたらとりあえずテレビ、なんてことしていませんか?テレビを見ることが直接太っていることとは関係ありません。

 

 

しかしテレビを見続けていると体をまったく動かしませんよね。体を動かさなければ、脂肪はほぼ燃焼されませんまたテレビを見ているとリラックスできることが多いと思います。

 

 

しかしそのリラックスしている時が要注意で、そういう時に人は、いつの間にか姿勢を悪くしてしまう傾向にあります。姿勢が悪くなりそれが習慣化すると、もちろん体の代謝も悪くなり、痩せにくい体に。

 

 

解決策はやはりテレビの時間は制限する、もしくは見ないことがおすすめ。

 

 

2.2 まったく運動しないデブ

仕事にプライベートと忙しいと運動する時間を取るのは難しいですよね。よく体を動かすような仕事だといいのですが、オフィスワークばかりでまったく体を動かすことのない人もいるはず。

 

 

やはり体を動かさない限りは脂肪も燃焼されません。そういった方は運動習慣を作るのが大事ですが、なかなかできない人も多いと思います。それに生活習慣を変えるのはめんどくさいし、労力も使いますよね。

 

 

そういった方は出勤時や退勤時になるべく体を多く動かすようにしましょう。例えば、普段はエスカレーターを使っているなら階段にするなどです。普段のあなたの行動が、あなたの体を作っています。意識も変われば行動が変わり、体も変化します。

 

 

2.3 少しの労力を惜しむデブ

少しの労力さえも惜しむ人はやはり肥満の人が多いです。そういった人はやはりだらしない人が多く、1日に使っている体のエネルギーも普通の人と比べて少ないです。

 

 

そうすると普段から摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなり、勝手に太っていくこととなります。やはりマメな人間は太っていない人が多いです。少しの労力も惜しまない、エネルギッシュなマメ人間になりましょう

 

 

2.4 デブは体重計に普段から乗らない

太っている人というのは、あまり自分の体重を意識していません。それは普段から体重計を乗る習慣がないから

 

 

普段から体重計を乗っていると「今自分は○kgあるのか。最近食べ過ぎたな」とか「○kg減っている。いまの生活習慣は合っているのかな?」と自分の生活習慣や食生活を意識するようになります。

 

 

しかしここで注意したいのが、あまりにも頻繁に体重計に乗らないこと。1日の体重の変化にいちいち一喜一憂してしまうと、食生活もおかしくなります。

 

 

そうなるとリバウンドにつながる恐れも。できれば1週間や2週間に1回など、ある程度の期間を空け、定期的に自分の体重をチェックするようにしましょう。

 

 

2.5 デブ同士で行動を共にしている

身の回りの友人や兄弟、姉妹が肥満になると、本人も肥満になりやすいという研究結果をアメリカのハーバード大学の研究チームがすでに以前に発表しています。

 

 

その研究チームは「肥満が社会的な結びつきの中で広がることを示している」という見解をしています。

 

 

確かに肥満の人同士で外食をすると、注文する量も増えて、自然と食べる量も多いですよね。あまり劇的にするのもよくありませんが、痩せたいのなら、太っている友人とは共に外食をするのは避けましょうできれば痩せた少食の方がいいです。

 

 

2.6 ダイエットにいつも失敗するデブ

ダイエットにいつも失敗する方も例外なく太っている人が多いです。ダイエットに成功していないので当然ですよね。ダイエットに失敗する原因は様々。

 

 

しかし普段の生活の乱れからくるストレスで、誘惑に負けてしまったり、継続できないというケースが多いです。

 

 

現在様々なダイエット方法があって、その多くは正しい方法で行えば成果がですものばかり。あとは継続のみですが、なかなか難しいですよね。

 

 

しっかりと自分に合ったものを選び、ダイエットする目的と、具体的な目標をしっかりと持ちましょうこれだけでも随分違います。

 

 

2.7 デブは睡眠不足

適切な睡眠量を取らない人も、太っている事が多いです。一見睡眠不足と肥満は関係なさそうですが、そんなことはありません。睡眠不足が太る理由は主に2つの理由があり「摂取カロリーの増加」と「消費カロリーが低下」です。

 

 

どうしてこの二つが起こるのかというと、睡眠不足になると食欲をコントロールするホルモンの分泌異常が起こるからです。その人の食欲や代謝を司るホルモンが「レプチン」と「グレリン」と呼ばれるもの。

 

 

レプチンは脂肪細胞が体内に増えると脳に働きかけて食欲を抑え、エネルギー消費を増やす働きをします。一方のグレリンは、脳の視床下部に食欲増進と血糖値上昇の指令を出します。

 

 

少し難しいですが、つまりレプチンが減り、グレリンの分泌量が増えるほどカロリー摂取量が増え、肥満につながりやすくなるということなのです。こういったホルモンの異常を起こさないためにも、ある程度の睡眠時間は確保するようにしましょう。

 



 

3. なぜあなたは太るのか?|マインド編

3.1 デブはカロリーの『適正量』を知らない

1日の適正のカロリー摂取量を知らないと、いったいどれくらい食べていいのかがわかりませんよね。太っている方は当然ですが、この1日の適正量を超えている日がとても多いです。下の表は適正カロリーの計算方法です。

 

 

適正カロリー(kcal)=標準体重(kg)×25~30
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22例)身長170の場合
標準体重=1.7×1.7×22=63.58=64(kg)
適正カロリー=64(kg)×25~30=1600~1920(kcal)

 

 

一日の摂取カロリーは本来、「年齢・性別・身長、また労働内容(活動レベル)」など個々の身体環境別に捉え計算する必要があります。

 

 

しかし、近年だとシンプルに身長と標準体重から一日の適正摂取カロリーを計算する方法が一般的になってきています。

 

 

この一日の適正摂取カロリーを知っておくだけで、普段の食生活にも影響しますし、ダイエットをして痩せようと考えている方の助けにもなります。

 

 

3.2 デブはいつも暇、退屈している

ある調査では、ストレスよりも退屈が理由で食べる人が多いことが明らかになっています。退屈は人生楽しくありませんし、痩せるという上でもよくないもの。

 

 

時間を持て余してしまうとついついお菓子などに手を伸ばし、間食してしまうのでしょう。休日でもダラダラせずに、自分の熱中できる趣味をとことんしましょう無い人は絶対に見つかるまで探し続けましょう。いつかきっと最高のものが見つかります。

 

 

3.3 デブは多くのストレスを抱えている

ストレスを多く抱えてしまうのも、太ってしまう原因に。人間はストレスを感じると、脳の「大脳辺縁系」とという部分が興奮します。

 

 

その大脳辺縁系が興奮することで、神経伝達物質にも多くの変化が起きます。そして、大脳辺縁系が興奮すると「ドーパミン」というホルモンが多く分泌されるのですが、ドーパミンは摂食中枢に働きかけ、食欲を増大させる作用があります。これでストレスからくる暴飲暴食が発生してしまうのです。

 

 

働き盛りの男性だと、どうしても職場でのストレスは避けられないもの。何か一つでもしっかりとストレスが発散できる物事を見つけるようにした方が良さそうです。

 

 

3.4 生まれた時からデブ

生まれた時から今までずっと太っている人もいると思います。そういった方は痩せた時にどんなことが待っているのかはまだわからないですよね。

 

 

痩せると自分の見た目が磨かれます。どんな服を着ても、今まで以上に素敵に見えてますし、髪型だってより多くのものが自分に似合うようになります。見た目が良くなると様々ないいことが。

 

 

女性からもモテるようになりますし、同性からも尊敬の念を集めやすくなります。そうするとプライベートでも仕事でも今よりもっと充実しますし、楽しくなります。

 

 

いつまでもデブでいるのは損です。ただそう簡単に痩せるのも難しいですよね。残念ながら劇的な解決策はありませんが、痩せるための行動を日々積み重ねていく事が大事です。食事の徹底管理や、筋肉量の増加による基礎代謝の増進、そしてその維持です。

 

 

大変ですが、痩せた時には大きな喜びが待っています。そのためにも頑張りましょう。

 

 

3.5 デブは大好きな女性がいない

デブでいるのには様々な原因がありますが、大好きな女性がいないというのもその1つです。好きな女性がいないと見た目を気にしません

 

 

ですので体型も気にせずに、どんどん太っていく傾向があります。まずは自分の体型を気にしたくなるほど好きな女性を見つけましょう。

 

 

見つけるにはまず出会いを増やす事が大事で、今では「街コン」や「相席屋」などが主流となっています。これらのものを積極的に使うと、間違いなくチャンスは上がり好みの女性も見つかりやすくなります。

 

 

そうすると、あなたも見た目を磨こうと必死になり、それがダイエットの継続のモチベーションになります。多くのダイエットは継続すれば必ず成果がでますので、成功は継続するためのモチベーション次第と言えるでしょう。

 

 

そうするとあなたも痩せる事ができます。

 

 

3.6 デブは心の底から痩せようと思っていない

そもそもあなたは本当に痩せようと思っていますか?どうしてあなたは痩せたいのでしょうか?

 

 

これらの問いの答えが曖昧だとしたら、あなたは心底痩せようと思っていないのです。だからデブのままなんです。痩せたらどんな事をし、どんな人生にしたいのか。

 

 

それをより具体的にイメージして、それがあなたの本当に望んでいるものなのかを考えてみましょう。もし違うのなら、あなたは痩せる必要はありません。

 

 

しかし、その具体的にイメージしたものが、本当にあなたの望むものならば、今すぐ行動しましょう。そのあなたの望んでいるもののイメージが大きなモチベーションとなり、あなたのダイエットを成功に導いてくれます。

 

 

人生はとても短いです。自分が望むような人生が具体的にあるならばとても恵まれています。あとはそのゴールに向かうため行動するのみです。

 



 

4. 人はなぜ太るのか?|まとめ

この記事を最後までご覧いただきありがとうございます。いかがでしたか?

 

 

これでなぜ太っているかを理解し、実際に痩せるための改善をできると思います。少しでもいいのでぜひ参考にして見てくださいね。

 

 

著者:しょうた

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