無理せずダイエットができる!

おすすめのダイエット食「まごわやさしい」!

 

 

ダイエットで痩せる方法はいくつもあります。そんな中で多くのダイエットで共通していること、「食事」。

 

 

この食事について、皆さんはどのようにお考えでしょうか。ダイエットをするから食事を極端に減らしている人や偏った食事をしている人はいないですか。ダイエットで間違った食事をしてしまうとせっかく時間と労力をかけているダイエットも結果が出ません。

 

 

今回は、ダイエットをするうえで重要な「食事」について学び、ダイエットにおすすめな「まごわやさしい」食事の摂り方を紹介いたします。

 

 

まごわやさしいとはなにか

 

1、食事とは・・・

ダイエットをするうえで「食事」は重要です。極端な食事方法を行いからだに必要な栄養を摂取できずに体調を壊してダイエットを失敗してしまう人、無理な食事制限を行い自分の意志で継続できなくなっている人、ダイエットで失敗している人の多くはこのどちらかが多いですよね。

 

 

この記事を読んで頂いている方はすでに「食事」について意識の高い人だと思います。またそのような人は「運動」についてもしっかりと意識して日々の生活していることでしょう。

 

 

しかし、せっかくあなたが意識しているのに、ダイエットの結果が思うようにいっていないことありますよね。その原因は何か。それは「食事」についての本質について知らないからです。

 

 

ダイエットをしようと決意して食事制限について考える方に多いのは「この食べ物には何キロカロリーは含まれているか?」です。確かにダイエットするなら、自分は食べるもののカロリーを気にすることは間違いではありません。しかし、あなたが気にする食べ物のカロリーには気にしなくてはいけない成分も入っています。

 

 

それは添加物です。いまや、日本で販売されている食材の多くにはなんらかの添加物が含まれています。

 

 

すべての添加物がからだに有害なものではありませんが、それらの添加物は人が必要とする栄養の吸収を阻害するものや人体に影響を及ぼす可能性を秘めたものもあります。

 

 

例えば、ダイエットをする人が一度は通る「ノンカロリー飲料(低カロリー飲料)」であれば、甘味料のアスパルテームが含まれている飲料が多いのはご存知でしょうか。このアスパルテームは一時動物実験において白血病や動物性リンパ腫などの原因になるといわれていたほどのものです。

 

 

添加物が一概に悪いとは言いませんが、少なくともダイエットをするうえで気にしなくてはいけない存在であることは間違いありません。

 

 

そもそも痩せない原因が添加物にあるのか、また痩せたとしても後遺症が残るようなダイエットをすることはおすすめはしません。しかし、いまの日本で食品添加物のない食べ物を探す方が難しいです。ダイエットを続けて痩せない人は一度自分の食事を見直すことをおすすめします。

 

いまの食事で食品添加物があまりに多いなら、スルスルこうそのような整腸作用に期待できるサプリメントを飲み、自分のからだの調整を試してみましょう。

 

2、「まごわやさしい」とは・・・

 

すでにダイエットを始めている方、ダイエットを始めようとしてこの記事を見ていただいている方。「まごわやさしい」という言葉を聞いたことはありますか?

 

 

「まごわやさしい」とは、日本人がダイエットをするうえで、いま注目を浴びている食材の選び方です。この「まごわやさしい」をダイエットに取り入れることでいままで思うように結果が出なかった人は変化がみられるかもしれません。

 

 

ここで一度、「まごわやさしい」の紹介をしましょう。

 

 

「まごわやさしい」

・ま:まめ (豆類、味噌、豆腐、納豆、大豆など)→タンパク質、ミネラルが豊富で太りすぎでなる糖尿病などの生活習慣予防につながる。

 

・ご:ごま (種子類、ナッツ、くるみ、アーモンドなど)→タンパク質、ミネラル、脂質は豊富でからだの抗酸化に繋がります。

 

・わ:わかめ (海藻類、ひじき、こんぶ、寒天、海苔など)→食物繊維、カリウム、カルシウムが豊富で腸の働きを助けます。

 

・や:やさい (野菜類、緑黄色野菜など)→食物繊維、ビタミン、鉄が豊富で皮膚の老化やからだの免疫力を高める効果を助けます。

 

・さ:さかな (魚類、小魚、青魚など)→DHA、EPA、タンパク質が豊富で血液をサラサラにしてくれます。

 

・し:しいたけ (菌類、えりんぎ、しめじなど)→ビタミンD、食物繊維が豊富で、キノコキトサンにより脂肪を体外に排出する手助けをします。

 

・い:いも (芋類、サツマイモ、山芋など) →ビタミンD、食物繊維が豊富で腸の働きを助けてくれます。

 

 

さて、みなさんはこの上の「まごわやさしい」を見て、何か気づいたことはありませんか?

 

 

ここに挙げた食材は和食に使われることが多い食材ですよね。ダイエットをしている日本人で毎日ハンバーガーとポテトを食べている人はいませんよね。

 

 

実は、日本人がダイエットして成功する一番の方法はこの「和食」に隠されてたのです。あなたの食事は和食中心でしたか?それとも和食以外が中心でしたか?

 

3、ダイエットに和食がいい理由は・・・

 

日本人がダイエットをするうえで和食をおすすめする理由は、「からだにいいこと」。それしかありません。「からだにいい」というのは、栄養が偏らず、健康的に体重を減らすことができることです。

 

 

糖質や脂質を抜くダイエットはきついです。過度な抜き方をしてしまえば思考能力は低下して勉強や仕事に影響がでてしまいます。

 

 

そうならないようにするために和食をおすすめしていますが、なぜ和食が日本人のダイエットにおすすめなのででしょうか。

 

 

⓵栄養バランスの摂れた食事だから

先に述べましたが、ダイエットをするうえで重視するポイントの食事。この食事を極端に制限して栄養が不足するとからだは異常をきたしてしまいます。

 

 

さらに無理な食事制限を行って筋肉量が減少してしまうと基礎代謝が落ちてしまい、リバウンドしやすいからだになってしまいます。日本人がダイエットを行ううえで大事なことは、健康的に無理なく痩せることです。

 

 

和食は「一汁三菜」が基本。ごはん、汁物、肉か魚のおかず、野菜などの総菜で全4品。

 

 

この食事に「まごわやさしい」をしっかり取り入れることで自然と栄養バランスが整った食生活ができます。健康的に痩せるのと痩せるけどリバウンドやからだに不調をきたす痩せるので、どちらがいいですか?当然、健康的に痩せる方がいいですよね。

 

⓶消化、吸収の働きを助けることができるから

納豆や味噌、漬物など和食には発酵食品が多いですよね。ダイエットをするうえで発酵食品ほどいいものはありません。

 

 

発酵食品には腸内環境を整える手助けをしてくれる効果があります。実際には、腸内環境を整えるのは腸内細菌であり、発酵食品にはその腸内細菌のエサとなる成分や腸まで届き腸内にとどまるものもいます。

 

 

腸内環境が整うことで、腸内細菌が増えます。その中の善玉菌は「GLP-1ホルモン」という糖の吸収を抑える物質を分泌します。これがあのTVや雑誌で有名な「痩せホルモン」です。

 

 

痩せホルモンが増えることは、ダイエットを成功させるうえでは重要な要素の1つ。糖の吸収を抑えるからだと糖を100%吸収するからだでは、明らかにダイエットの結果は違ったものになります。

 

 

さらに、おすすめするポイントとして、話題の「酵素」です。

 

 

発酵食品に含まれる酵素、酵素は人間が生活していくうえで欠かせない、「消化」、「吸収」、いわゆる「代謝」に関わってくるものです。

 

 

加齢や食事制限のストレスにより体内で酵素が不足すると脂肪燃焼率が落ちたり、消化不良をまねいたりといいことはありません。発酵食品を食べることで「酵素」もからだに取り入れることができるので、発酵食品を食べないという選択肢はありませんよね。

 

⓷塩分調整ができるから

和食は塩分が高いということを聞いたことがある人にとっては嘘に聞こえてしまいますよね。確かに和食のデメリットの1つで塩分が高いことは間違いありません。しかし、今回の塩分調整ができるというのは、「だし」についてです。

 

 

味噌汁やお吸い物で使う出汁は昆布やかつおなど自然の食材からとることができます。昆布やかつおなどから自然のうまみ成分がでてくるので、濃い味付けをする必要がありません。

 

 

また食品添加物についてもわざわざ入れる必要はありません。塩分高めと言われる和食も実はきちんと考えれば、塩分を控える最高の食事です。

 

 

⓸低カロリーだから

和食といえば、基本的にカロリーの低い料理が多いです。油もそんなに使いませんし、魚や野菜をメインに使うことが多いです。ダイエットをする場合、摂取カロリーを低く抑えることは基本です。

 

 

洋食ではどうしても油を使った料理や調味料などにも油が多く含まれているものもあります。その点和食は魚や野菜も多いですから、ダイエットには適していると言えます。

 

「まごわやさしい」おすすめの食事

 

和食がどれだけすごいかわかりましたよね。ダイエットに和食を取り入れるだけで、ダイエットの結果に差が出るならしない手はないですよね。

 

 

でも、実際に「まごわやさしい」和食ってどんなものがあるか知っていますか?せっかくこの記事を読んで「まごわやさしい」をベースにダイエットをしようと決意しても、どんな食事をつくればいいかわかりませんよね。

 

 

そこで、今回は特別に料理自慢の私がおすすめする、手軽で美味しい「まごわやさしい」食事を紹介いたします。

 

 

1、主食:豆ごはん 納豆ごはん

実は手軽にできる最も簡単な料理、それが豆ごはんです。作り方は簡単です。

 

 

豆を塩茹でして、炊飯器にごはんを準備します。炊飯器のスイッチを入れる前にお酒を入れて、水を2号ほどまで入れて炊飯します。あとは炊き上がり5分くらい前に塩茹でした豆を入れて、混ぜるだけ。これで完成。野菜が足りないなぁ~と思ったときには、一品作るよりごはんと一緒に豆を摂るのもいいかもしれませんね。

 

 

納豆ごはんも意外とおすすめです。納豆をごはんにかけるだけ。それと味噌汁があれば満足してしまう男性陣も多いのではないでしょうか。ただし、注意してほしいのは、納豆のタレです。納豆のタレは塩分が非常に入っています。納豆のタレはできれば半分くらいで食べるようにしましょうね。

 

2、汁物:なんでもいいんです!!

汁物については、なんでも構いません。「まごわやさしい」の食材を入れれば、なんでもダイエット食になります。

 

 

味噌汁ベースにキノコ、キャベツ、玉ねぎを入れれば具沢山で美味しい味噌汁の出来上がりです。どうしても洋食が食べたいのであれば、少量のコンソメスープの素をいれて野菜やキノコを入れれば、これまた美味しいコンソメスープの完成です。

 

 

最後にごまを振りかけたりすれば、なんと汁物だけで「まごわやさしい」が完成してしまいます。汁物は誰でも簡単にできますから、まずは冷蔵庫のあまりもので挑戦してみましょう。

 

3、主菜(魚):青魚の煮つけ

これは私がおすすめする魚料理です。魚をさばく時間がない方はスーパーで煮つけ用の魚を購入することをおすすめします。

 

 

もちろん青魚(サバがおすすめ)は健康のため、ダイエットのためにも摂りたい食事です。魚は皮にバッテンの切れ込みを浅く入れます。一緒にしょうがも皮をとって千切りにしておきましょう。

 

 

あとは簡単。鍋半分程度に水を入れ、さとう、しょうゆ、みりん、さけ、だしを入れて煮ます。沸騰しないうちに魚を入れて、アルミホイルをかぶせます。定期的に魚に鍋の煮汁をかけて、煮汁が半分になってきたら、煮汁のとろみと魚の柔らかさを確認して、出来上がりです。簡単でしょ。

 

4、副菜(野菜):ねばねばサラダ

実はこれ、いきつけの居酒屋さんで美味しかったので、真似してつくったサラダです。

 

 

サラダというより、小鉢みたいなイメージです。作り方は簡単。豆腐を切って、ひげをとったおくらを切って、山芋を切って、ちりめんじゃこを入れて、混ぜる。出来たら、ゴマ油としょうゆをさっとかけて、ゴマをかければ完成。夏場や少し食欲ないときには最適のダイエット料理です。

 

 

いかがでしょうか?意外と簡単ですよね。「まごわやさしい」食事を作ることに難しいことはありません。ただ、作る時間と手間をあなたが持っているかどうかです。またどうしても和食はNGという方もいます。

 

 

私の友人は納豆がどうしても受け付けません。また豆、青魚は食べられないという人もいます。そんな人はどうやった「まごわやさしい」の栄養を取り入れた食事ができるのでしょうか。実はその答えは簡単なものだったのです。

 

「まごわやさしい」食事がとれない人の改善方法

 

1、自分がダメなものが何かを知って、代わりの食材を食べる。

 

この方法は、その食材の種類がダメな人には意味はありません。しかし、味、匂い、食感などが理由で食べられないのであれば、その苦手な部分のないものを選んで食べることで解決します。

 

 

例えば、納豆の匂いがダメな人は無理に納豆を食べる必要はありません。先ほど紹介した豆ごはんを食べればいいんです。ひじきがどうしても食べられないなら、代わりにわかめを食べてもいいのですから。あなたの食生活に負担にならない、ストレスにならないような食事を考えていけばいいのです。

 

2、サプリメントの利用する。

 

実はダイエットをするうえでサプリメントは非常に結果を左右するものです。「まごわやさしい」食事をすることだけでも痩せる人はいます。しかし、全員が等しく同じ期間で同じ結果がでることはありません。

 

 

しかし、このサプリメントを利用することで、ダイエットの成功結果をより良いものへと導くことができるのです。例えば、基礎代謝が落ちて、最近便の出が悪い人。この方は、基礎代謝が落ちているので、脂肪の燃焼効率が悪くなっている可能性もあります。

 

 

さらに、せっかく「まごわやさしい」食事をしていても腸が正常に動けていないのであれば、通常の腸の動きをしている人と比べてダイエットの結果は遅くなってしまいます。そんなときに腸内環境の働きを手助けしてくれるスルスルこうそカメヤマ酵母のサプリメントなどを併用して利用するだけでダイエットの結果は大きく変わってきます。

 

 

 

サプリメントは健康補助食品ですから、サプリメントだけに頼ることはよくありません。しかし、サプリメントを全く摂らないこともおすすめはしません。なぜなら、サプリメントを摂ることは、あなたがしているダイエットの手助けになるからです。

 

「まごわやさしい」食事の注意点

 

「まごわやさしい」食事方法、和食がどれだけ日本人のダイエットにおすすめなのかを紹介してきました、しかし、いい面もあれば悪い面も必ずあります。「まごわやさしい」食事方法はいい面ばかり紹介されているのをよく見ます。そこで、「まごわやさしい」食事を実践するときに注意してほしいことを紹介します。

 

1、味付けに注意!

和食で多いのは、塩分の摂りすぎです。和食は油を多く使いません。自然のものから出汁をとったり、少量の塩や食材そのものの甘味などで料理を作だします。

 

 

しかし、そんな和食では現代人は満足しません。そこで、しょうゆを大量につかったり、塩分を多く摂るような味付けを好んでしまいがちです。せっかく和食を作ったのに、しょうゆを大量に使ったり、塩や砂糖を多めに料理に入れたりすれば痩せるどころ病気になってしまう可能性がでてきてしまいます。

 

 

必ず味付けは薄味にするように心がけましょう。

 

2、「まごわやさしい」食事が絶対ではない!

 

よく勘違いしている人がいます。ダイエットを成功させるには、必ずこの「まごわやさしい」食事でないといけないと思っている人、考え方を改めましょう。

 

 

別に他の食べ物を食べても構いません。なぜなら、普段の食事が「まごわやさしい」食事であれば、間食にアイスを1つ食べたり、喫茶店でコーヒーを飲んだりしても構いません。

 

 

あくまでも、この「まごわやさしい」食事を日常生活に取り入れて、サプリメントなどと併用して実践することでダイエット成功に導く。これこそ、この記事の言いたいところです。

 

 

ダイエット成功の方法は「食事」だけではありません。

 

 

重要なポイントが「食事」であり、「運動」や「睡眠時間」なども細かく言えば関係してきます。

 

 

しかし、ダイエット成功の鍵を握るのは、まず「食事」です。そして、その「食事」をしっかりと和食中心にすることで、ダイエットの結果がよりよくなります。和食中心に変えたうえで、どうしてもハンバーガーが1つだけ食べたいなら食べてください。

 

 

あなたがしっかり和食中心、サプリメント併用していれば、ハンバーガー1つくらい大したことはありません。

 

 

覚えておいてほしいことは、この「まごわやさしい」食事方法だけに固執しないようにしてください。ダイエット欠かせない大切なことには、「無理なく続けること」もありますからね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回の「まごわやさしい」食事方法は?あなたの食生活はどんな食生活なのか、もう一度考えてみるいい機会になったのではないでしょうか。

 

 

TVを見ていると「日本は長寿国だけど、健康寿命が問題だよね」と言っていました。ダイエットをして痩せることも長生きして元気に過ごすために必要なことなのかもしれませんね。いまは元気に歩けても、将来、寝たきりで10年、20年と生きていくのは私はきついだろうと思います。どうせダイエットするなら、あとくされないように健康で生活できるようなダイエットをおすすめします。

 

 

著者:ひろし

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