なぜ、太っている人は、

圧倒的に仕事ができないのか!?

 

 

アメリカでは「太っている人は自己管理ができないと判断される」という有名な話があるが、近年ここ日本でも「デブは仕事ができない」という風潮が広まっている状況だ。さらに「体型と仕事の関係」が書かれているような本もたくさん出版されている。

 

 

体型が仕事やパフォーマンスにどのように影響を与えるのか、急速に研究が進んでいるのだ。「デブは仕事ができない」と言ってしまえばそれで話は終わりだが、なぜ仕事ができないのだろうか?そしてどのように改善すれば良いのだろうか。

 

 

今回は元人事担当者であり現在はトレーナーを務める私が「太っている人が仕事ができない理由」を明らかにし、改善するための方法を紹介する。実は、私も以前は標準体重よりも20kgほど太っていた。

 

 

そして今は標準体重に戻っている。太っている時期とそうでない時期を両方経験することで、体型がいかに仕事に影響を与えるか身をもって体験したのである。太っている人はぜひ参考にしてみてほしい。

 

 

※「デブ」の明確な定義はないが、標準体重よりも20kg以上太っている人を対象にしている。

 

 

※デブでも仕事ができる人はいる。太っている人全員が仕事ができないと断定している訳ではない。統計的に太っている人が仕事ができない傾向にあることを明らかにしている。批判的な内容もあるが、今後の改善も含めて前向きに受け止めてほしい。

 

 

 

 

デブは『仕事ができない理由』まとめ。

 

熱血トレーナー
この記事の執筆は元人事担当者であり、現在はダイエッターへ食事や運動の指導をしている私が担当する。厳しい言葉も多いが、現実を知って前向きな一歩を踏み出す助けになれるよう、全力で執筆する。太っていると自覚している人はこのままこの記事を読み進めてほしい。

 

1、デブは『HP(体力)』が少なすぎる。

 

熱血トレーナー
「太っている人は仕事ができない」と科学的に証明された。

 

 

アメリカで太っている人とそうでない人を対象にした「生産性」を調べる研究が行われた。結果は太っている人は「全体平均よりも40%以上の業務の持続時間が短い」ということが判明した。つまり太っている人は疲れやすく、長時間業務を持続することができないのだ。これは太っている人が「仕事ができない」と言われる大きな理由である。

 

 

「一万時間の法則」というのを聞いたことがあるだろうか。これは「何事も天才になるには一万時間かかる」というもの。つまり何かの仕事を確実にモノにするためには「おおよそ一万時間かかる」ということだ。

 

 

長時間仕事すれば良いという訳ではないが、パフォーマスの高い人は長時間でもしっかりと仕事をこなすことができる。休日も自分を高めるための勉強などに時間を費やしている。一方で、太っていてすぐに疲れてしまえば、長時間の労働をこなすことができない。

 

 

仮に長時間会社にいたとしても、すぐに集中力が切れてしまうだろう。高いパフォーマンスで長時間の仕事ができる人と、低いパフォーマンスですぐに疲れてしまう人、どちらの方が仕事ができるだろうか?またはより早く仕事をマスターできるだろうか?当然、前者のほうが圧倒的に仕事ができるはずだ。

 

 

またすぐに疲れてしまうということは「やる気の低下」の原因にもなる。例えば自発的に何か有意義な仕事をしようとしても、すぐに疲れてしまえばやる気がなくなってしまう。そして「疲れるからやめておこう」と積極的に仕事を行うことをしなくなる。

 

 

仕事の評価が下がれば、自分への評価も下がってしまう。またやる気がなくなる。さらに仕事ができなくなるという悪循環を生んでいる状態だ。

 

 

※ちなみに、デブが簡単にダイエットを成功させるには『スルスルこうそ』というサプリメントがオススメ。これほど簡単に結果が出たサプリを他に知らない。

 

 

※もしくは『デブがモテる細マッチョを実現する方法』を合わせてチェックしてほしい。

 

 

<まとめ>


・デブはすぐに疲れてしまう。

・疲れることで、十分な時間集中して仕事をすることができない。

・何かをマスターするには1万時間が必要。

・太っている人は、仕事をマスターするのに時間がかかる。

(疲れやすく十分な時間仕事に集中できないため)

・デブは疲れやすいことで、仕事のやる気が低下する。

・結果『仕事ができない』と思われる。

 

 

2、自分が世界の中心。他人なんてどうでも良い。

 

 

熱血トレーナー
太っている人は『見た目でどれだけ損をしているか』を理解していない。いまこの瞬間にも、見た目が整っている人が得をしている。

 

 

他者の視点を気にして生きるのか、何も気にせずに生きるのか、正解はない。しかし仕事で成功したいのであれば、他者の視点、他者からの評価はダイレクトに影響してしまう。

 

 

例えば太っている人は「自己管理ができない」「だらしない」「仕事ができなさそう」「なんとなく不潔」「ニオイがしそう」「意思が弱そう」などと判断されてしまう。これは仕事では大きなデメリットになる。

 

 

例え同じ仕事をこなしていても、見た目が良い人はより高い評価を与えられ、太っている人はより低い評価をされてしまうものだ。体型と年収の関係を明らかにした調査などもあり、外見が整っている人とそうでない人の間には、生涯年収で大きな差があることが分かっている。

 

 

また恋愛でも、大多数の人から低い評価を下されてしまう。恋愛と仕事、関係ないのでは?と思われるかもしれないが、密接に関係している。女性とのコミュニケーションはビジネスの場でも活用できるし、女性との出会いがビジネスに発展することもある。

 

 

またたくさんの恋愛を経験することで、あらゆる価値観に触れることができる。人としても成長できるのである。つまり出会いが多く人との接点が多いほど、あらゆる可能性が広がるのだ。太っていれば、女性から誘われることも少なくなってしまう。成長できるチャンスを失っているのだ。

 

 

太っている人も『他人からのイメージ』は気にする。実際に私が太っていた時も周りからの印象を気にしていた。ただしそれが『具体的にどれくらいの影響を与えるか』ということを本気で考えていなかった。

 

 

ここまで影響すると分かった時にはじめて、本気でダイエットしようと決心をしたのだ。これほど他者からのイメージが影響していると理解したら、そのままじっとしていられる人は少ないのではないだろうか。太っている人は、そのイメージでどれだけ損をしているのかを知ってほしい。

 

 

ちなみに、私が某企業の人事担当をしているとき、太っている人の悩みを聞く機会があった。彼は自分の仕事の成果が正当にされていないと悩んでいた。確かに彼の見た目が影響して、より悪い評価をされているのではないかと感じたのだ。

 

 

社内で彼のイメージを聞いても、太っている見た目によって「仕事ができなさそう」というイメージを抱かれていたのだ。それから彼はダイエットに成功し、引き締まったカラダを手に入れ、見違えるほどに外見が良くなった。社内でのイメージも向上し、与えられる仕事のチャンスも増えた。それから昇進して役職ももらい、今では充実した日々を送っている。

 

 

<まとめ>


・見た目と仕事の評価は密接に関係している。

・太っていると「仕事ができなさそう」と判断される。

・結果、太っている人は仕事のチャンスが少ない。

 

 

3、デブには仕事を任せたくない・・・。

 

 

熱血トレーナー
太っている人は『昇進のチャンス』を失っている。同じ能力であれば見た目が整っている人が仕事のチャンスを獲得し、どんどん昇進していくのだ。

 

 

とある企業で調査を行ったとき、昇進する人には共通点があることに気づいた。それは、昇進する人ほど「引き締まったカラダをしている」ということ。これは私が見てきた他の企業でも共通していることだ。なぜ、昇進する人ほど見た目が整っているのだろうか?

 

 

もちろんカラダのパフォーマスも大きな影響を与えている。そもそも質の高い仕事をこなすことができるから、昇進するのだとも考えられる。しかし、もう1つ注意したいのが『仕事のチャンス』を平等にもらえているかということだ。

 

 

論理的な判断が求められるビジネスの現場であっても、人は「見た目で判断」してしまうものである。例えば「外見が良い人」を見ると「この人はきっと仕事ができる人に違いない」と判断してしまう。

 

 

その人の良い行動に目がいきがちになるし、良い行動を見たときに「やっぱりこの人は仕事ができる人だった」と判断してしまうのだ。つまり人は最初に受けた印象を補強するような形でその人のことを見てしまうのである。

 

 

反対に太っている人を見ると「きっと何か問題がある人だ」という印象を受け、その人の行動を見たときに「やっぱり仕事ができない人だった」と判断してしまうのだ。

 

 

例えば上司が新しい仕事の責任者を探しているとする。外見以外の要素で大きな差がなければ、見た目が整っている人を選びがちだ。その上司は責任者を決める際に、他の社員にも意見を求めるかもしれない。

 

 

そこでも他の社員からの評価が高い人(見た目が整えっている人)が選ばれる。つまり見た目が良い人ほど、多くの仕事のチャンスをもらえることになるのだ。一方、太っている人は『見た目で損』をしてチャンスを失っている可能性が高い。

 

 

当然たくさんのチャンスを与えられる人は、どんどん成長して仕事ができる人間になっていくだろう。少し極端な意見に思われるかもしれないが、あなたの会社の状況を詳しく観察してみてほしい。昇進と外見の関係性が見えてくるはずだ。

 

 

私が人事担当として企業で働いていたとき、昇進する人を決める話し合いがあった。もちろん候補者の成績や能力をメインで判断するが、それ以外の部分では『見た目』が判断基準に影響を及ぼしていた。また他の社員からの推薦制度を導入していたが、やはり見た目が整っている人が多くの支持を集めている状況であった。このことからも見た目が整っている人がいかに得をしているかが分かるだろう。

 

 

<まとめ>


・人は「見た目」で判断する生き物。

・デブは「きっと仕事ができない人だろう」という先入観で判断される。

・実際に仕事ができても、ネガティブな先入観が邪魔をする。

・結局、見た目が整っている人が仕事で評価される。

 

4、デブは欲望のままに動く。我慢できない。

 

 

熱血トレーナー
太っていて仕事ができない人の食生活を調査してみると、明らかにバランスが崩れている。我慢しないで欲望のままに口に食事を入れているのだ。これではビジネスの現場でもベストな判断はできない。

 

 

そもそも太ってしまった理由は何だろうか。体質や遺伝だろうか。もしかすると病気でどうすることもできない人もいるかもしれないが、ほとんどの人が努力次第で何とでも体型を変えられる状況である。

 

 

太る仕組みは「消費カロリー」<「摂取カロリー」である。消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが低いのに太ってしまったなんてことはありえない。常に摂取カロリーのほうが多い状態を繰り返した結果、大幅に太ってしまったのである。

 

 

では、食事はどのような基準で選んでいるのだろうか?
太っている人の多くが「欲望のまま」に食事を選んでいる。選ぶ基準は「美味しいものを食べたいだけ」というもの。太る最大の原因は糖質の過剰摂取であるが、美味しいものほど糖質でできている。

 

 

例えばご飯、麺類、パン類、ハンバーガーなどのファストフード、スイーツなどなど、身の回りの美味しいものの多くは糖質でできているのだ。つまり「美味しいものを好きなだけ食べる」という方法で太ってしまうのは当然なのである。いまの時代は食べ物は驚くほど豊富だ。世界中の美味しい料理を堪能することができる。考えて食べなければすぐに太ってしまう時代とも言えるだろう。

 

 

では、これが仕事とどう関係するのだろうか?
ビジネスの現場では、常に冷静で論理的な判断が求められる。企業は利益を追求する集団である。自分の欲望や希望とは反している場合でも、会社にとってベストな判断なしなければならない。我慢しなければならないことも多いだろう。

 

 

仕事で常にベストな決断ができる人が、欲望のまま何も考えずに好きなものを食べるだろうか。欲望のまま食事をして我慢ができない人は、ビジネスの現場でも判断に問題がある可能性がある。

 

 

つまり仕事では我慢をして冷静で論的な判断ができるのに、食事の時だけは我慢せずに欲望のまま食べるということは考えにくのである。生活・仕事を含め全体的に同じような行動を取っている可能性が高い。全ての人に100%当てはまる訳ではないが、常にベストな判断ができる人ほど、食事も含めて自分を律することができているものだ。

 

 

私が人事担当として相談を受けた男性社員は、仕事で正確な判断ができないことに悩んでいた。また食生活も乱れており、大幅に太っている状態であった。そこから彼は栄養バランス・食事の内容を徹底的に見直した。

 

 

そして「欲望のまま食べたい」という基準ではなく「本当にカラダが必要としているか」という基準で食事を選ぶようになった。彼は大幅なダイエットに成功し、体調も良好。ダイエットを成功させたロジカルな思考が仕事でも活かされ、今まで以上に職場で評価されている。

 

 

<まとめ>


・太る原因は「摂取カロリー」>「消費カロリー」。

・わかっていても、我慢できない、食べてしまう。

・仕事では、自分のエゴに囚われず、客観的で冷静な判断が求められる。

・自分を律することができない人間に、ベストな決断は難しい。

 

5、デブが行動しない。怠けるのが大好き。

 

熱血トレーナー
太っている人は行動力が乏しい。あなたが何もしない間に、周りの人間はどんどん成長してゆく。

 

 

太っている人は行動しない。怠ける傾向がある。例えば先ほどの「太る仕組み」をもう一度見てほしい。太る仕組みは「消費カロリー」<「摂取カロリー」である。たとえたくさん食べて摂取カロリーが増えたとしても、有酸素運動などでその場で消費してしまえば太る原因は少なくなる。

 

 

もしくは筋トレをして「基礎代謝量を増やす」という方法もある。たとえ好きなものを好きなだけ食べる生活をしていても、太らないようにする仕組みはいくらでもあるのである。太っている人も、痩せるためには運動が必要だと分かっているはずだ。

 

 

行動さえすれば、体型は変わっていくことを知っているはずだ。それでも、太っている人は行動に移さない。分かってはいても、今まで楽してサボってしまった結果がいまの体型である。常に「楽な道」を選択してきた結果とも言える。

 

 

例えばもっと仕事を成功させるために必要なスキルに気づいたとする。行動力のある人は、すぐに書籍で調べて、分からないなりにもとりあえず試してみる。試してみると、はじめて分かるような気づきをたくさん得られる。

 

 

失敗からしか学べないこともある。仕事がデキる人は、何事もすぐに行動してみるのである。そしてどんどん新たなスキルを身につけ、さらに仕事がデキる人へと成長するのだ。デキる人はとにかく「行動力」があるのが特徴だ。

 

 

これが「太っている人」の場合はどうだろうか。自分を成長させること、必要なスキルを知っていても、なかなか行動しないのである。「面倒だ、時間がかかる、だるい、やる気が出ない」など、このような理由で行動に移さない。

 

 

仕事がデキる人は、与えられた仕事だけをこなすのではない。自分を成長させてくれるような体験やスキルがあれば、自発的にどんどん挑戦するのだ。だからこそ、常にスキルアップして仕事がデキる人へと成長するのである。太っている人のマインドであれば、大きな成長を望むことはできない。会社や世の中に必要とさせるような突出したスキルを身につけられる可能性も低い。

 

 

仕事はバリバリできるが、食事についてだけ怠けてしまう、なんて人を見たことがない。仕事がデキる人は、食事に対してもあらゆる工夫をしている。食事について怠ける人は、仕事も含め生活全般で怠けてしまう傾向にある。気づいていないかもしれないが、実は人間は『全体的に一貫性のある行動』をしているのだ。

 

 

私が某企業の人事を担当していたとき、ある太った男性と話した。彼は身に付けたいスキルや社内で狙っているポストがあったが、そのために必要な行動がまったくできていない状態であった。太っていて疲れやすく、どうしてもやる気ができないと嘆いていたのだ。

 

 

彼はまず食事と運動習慣を見直し、大幅なダイエットに成功した。それから見違えるように成長し、スキルを身につけるために積極的に行動している。今ではやりたい仕事をしており、充実したビジネスライフを送っている。

 

 

<まとめ>


・仕事がデキる人は、何事もすぐに行動する。

・デブは何でも後回し。行動しない。

 

 

デブは『脂肪の数だけ伸び代がある』と考えよう。

 

熱血トレーナー
デブは脂肪の数だけ希望がある。

 

 

ここまで、太っている人が仕事ができないと言われる理由を述べてきた。太っていると自覚している人にとっては、辛い内容だったかもしれない。しかしここで何も行動しなければ、これから先も状況は何も変わらない。

 

 

デブは『脂肪の数だけ伸び代がある』と考えてみてほしい。あなたが蓄えている脂肪が多ければ多いほど、大きく変わるチャンスがあるということだ。今までダイエットに成功した人をたくさん見てきた。

 

 

かなり太っていた人が大幅なダイエットに成功して、人生最大のモテ期を経験した事例もある。また今まで以上に仕事で成功して、充実した日々を送っている人もいる。太っている人は、全く別人になって人生を大きく変えることができるのだ。諦めるのはまだ早い。

 

 

太っている人に話を聞いてみると「すでに諦めている」という人もいる。確かに諦めたくなるような状況かもしれないが、多くの人は努力次第で何とでも変えることができる。体質や遺伝の問題があっても、あなた次第で変えられるのだ。

 

 

太っている人も、今までに色々なダイエットに挑戦したことがあるのは知っている。何度も失敗を繰り返した結果、すでに諦めてしまっているのかもしれない。しかし多くの人は「間違った方法」で痩せようとしている。ここからは太っている人にオススメのダイエット方法を紹介したい。

 

 

デブは何から始めれば良いのか!?

 

 

熱血トレーナー
まずは『マクロ栄養素』の摂取バランスを徹底すること。これが一番大切。

 

 

正しいダイエット方法とは、どのようなものなのか?
世界には数え切れないほどの多種多様なダイエット方法が存在している。「これが絶対に正しい」という決まった1つの方法はないが、優秀なダイエットに共通していることが1つある。それは「マクロ栄養素」を計算する方法だ。太っている人に、もっともオススメできるダイエットの手順を説明する。

 

 

<デブにオススメするダイエットの手順>


1、基礎代謝を計算する。
2、マクロ栄養素のバランスを考えた食事をする。
3、サプリメントを活用する。
4、サプリメントは迷わず「スルスルこうそ」を使う。

 

 

マクロ栄養素の説明をする前に『基礎代謝』について触れなければならない。基礎代謝とは、何もしなくとも消費するカロリーのことである。脳や内臓、筋肉を動かすために必要なカロリーのことだ。これは人によって様々。

 

 

基礎代謝の計算式は様々であるが、代表的なものであれば『男性: 66.47+(13.75×体重)+(5.00×身長)-(6.78×年齢)』 『女性: 655.1+(9.56×体重)+(1.85×身長)-(4.68×年齢)』になる。

 

 

ここで導き出される数値があなたの基礎代謝の目安だ。便利な計算ツールなどもあるため、計算してみたい人はコチラをチェックしてみてほしい。基礎代謝量と1日の適正カロリーを教えてくれる。

 

 

そしてマクロ栄養素とは「糖質・タンパク質・資質」のこと。理想は「糖質50%・タンパク質30%・脂質20%」の割合で摂取する。そして基礎代謝を計算し、あなたのアクティブ度を考慮し、1日に消費されるカロリーよりも10%程度低い値でカロリーを摂取すると体重は減っていく。

 

 

「摂取カロリー」<「消費カロリー」の状態にするのだ。しかし毎日の食事でマクロ栄養素の割合を計算し、メニューを考えるのは大変ではないだろうか?今までこれができていれば、いま現在太っていないはずである。

 

 

さらにマクロ栄養素の計算だけでは不十分である。もう1つ必要なのが運動、特に「筋トレ」である。ただ痩せるだけでは、脂肪と一緒に筋肉も減ってしまう。筋肉が減れば「基礎代謝」が低くなってしまうのだ。

 

 

つまりせっかく痩せても「太りやすい体質」になってしまうというもの。今まで以上に「太りやすい体質」になってしまえば、ダイエットをする意味がない。

 

 

基礎代謝を上げるために必要なのが「筋肉」だ。そして筋肉を増やすためには筋トレが必要なのである。「マクロ栄養素の計算」そして「筋トレ」の2つをいきなり始めるのは、少しハードルが高いかもしれない。

 

 

いずれは上記の方法も試してみてほしいのだが、まずはダイエット成功の「きっかけ」が必要である。その役割を担うのが「サプリメント」なのだ。サプリメントだけで理想の体型が手に入るという過度な期待は危険だが、あなたのダイエットを大きくサポートしてくれる。

 

 

サプリメントを使っただけで2kgでも3kgでも痩せれば成功である。人によっては10kgくらい痩せたという人もいる。では、どのようなサプリメントから始めるのが良いのだろうか?

 

 

オススメは『糖質系』のサプリメント。例えば【スルスルこうそ】というサプリメントだ。今まで数多くのサプリメントを試したが、これほど簡単に大きな結果を出せたものは他にない。

 

 

詳しくは『スルスルこうそで何キロ痩せるのか?使ってみたガチ口コミ評価』を合わせて読んでほしい。

 

 

サプリメントだけで理想のカラダを手に入れるのは難しい。どうしても食事や運動の工夫も必要だ。しかしサプリメントがあなたのダイエットを力強くサポートしてくれるのも事実。少しでも痩せればモチベーションの向上にもなる。1つのきっかけとして、サプリメントを試してみてほしい。

 

 

『デブは仕事ができない理由』まとめ。

 

今回は『デブが仕事をできない理由』を紹介した。太っていると自覚がある人にとっては、辛い内容が書かれていたかもしれない。しかし太っている人ほど、改善する伸び代がある。

 

 

ここから大きく変わっていくためには、まずは自分の姿を客観的に知る必要がある。本気で危機感を抱いたならば、あなたのダイエットは成功へと大きく近づいている。今回の記事が、あなたのダイエットのやる気のスイッチになれば幸いだ。

 

 

私も以前は20kg以上も標準体重をオーバーしていた。いわゆる「デブ」の状態だ。仕事の質も悪く、すぐに疲れてしまっていたのを覚えている。何か新しいことに挑戦するようなやる気もなかった。

 

 

ほとんど諦めていた状態だ。そこから太っている人がどれだけ損をしているのかを知り、本気のダイエットを始めた。結果的に20kg減量し、いまもその体重を維持することができている。もちろん食事や運動にも取り組んでいるが、私のダイエット成功にきっかけになったのが「サプリメント」である。痩せて外見がどんどん変わるのを見れば、自然とやる気が湧いてくる。

 

 

また人事担当として企業の太っている人を見てきた。彼らもダイエットを成功させることで、より仕事がデキる人間へと成長し、もっと人生を楽しめるようになっている。

 

 

いま太っていると自覚している人は、この記事からスタートしてみてほしい。
痩せた後は、想像以上に素敵な未来が待っていると断言する。

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